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Questyle、最上位Bluetoothトランスミッター「QCC Dongle Pro 2」の発売日を7/10に変更。事前予約で割引も
マギウェイは、同社取り扱いブランドQuestyle(クエスタイル)のBluetoothトランスミッター「QCC Dongle Pro 2」について、発売日を7月10日(金)に変更することをアナウンス。予約受付開始日も7月3日(金)に変更すると発表した。
価格はオープンで、予想実売価格は税込12,100円前後。なお、発売日までに予約購入する場合、特別価格9,900円にて購入できる。
QCC Dongle Pro 2は、既存モデル「QCC Dongle Pro」「QCC Dongle」のコンセプトを継承しつつ、対応コーデックを増やすなどの大幅な機能強化を図ったBluetoothトランスミッター最上位モデルという位置づけ。
既存モデルとの大きな違いとして、現時点での最新規格であるBluetooth 6.1を採用し、接続安定性や省電力性を向上。また台湾Savitech社が開発する高音質コーデックLHDC 5.0や、次世代Bluetoothオーディオ規格LE Audio(LC3コーデック)、およびブロードキャスト機能Auracastを新たにサポートする。
なおQuestyleでは、本製品と他社Bluetoothオーディオ製品をLE Audioで接続する場合の互換性についてもアナウンス。
LE Audioは現在普及の過渡期にある技術であり、実装状況や対応方針がメーカーごとに異なることから、LE Audio対応を謳っているイヤホン/ヘッドホンであってもQCC Dongle Pro 2との正常な接続を保証できない製品があると説明している。
具体的には、ソニー/パナソニック/オーディオテクニカブランドの製品については、搭載するチップセットの相性問題により、現時点ではLE Audioの動作保証対象外とのこと。クアルコム社以外のBluetoothチップセットを採用する製品についても同様に、互換性の保証対象外としている。
反対にLE Audioでの動作確認が取れている製品としては、同ブランドのBluetoothアンプ、beyerdynamicブランドのBluetoothヘッドホン「AVENTHO 300」などを列挙。またBowers & Wilkinsブランドの完全ワイヤレスイヤホン「Pi8」「Pi6」、およびBluetoothヘッドホン「Px8 S2」「Px7 S3」「Px7 S2e」については、今後ファームウェア・アップデートで対応予定だという。
Questyleでは、今後もLE Audioで正常に接続できる製品について実機検証を継続し、動作確認が取れた製品については随時リストとして公開するとしている。


























