USB-DAC/ヘッドホンアンプも

コペック、Audioengine製品販売開始。受賞歴多数のパワードスピーカーやaptX HD対応ワイヤレス機など

編集部:小野佳希
2018年09月28日
コペックジャパンは、コストパフォーマンスの高いパワードスピーカーブランドとして米国で評判を集めているというAudioengine社製品の販売を開始した。ラインナップは下記の通り(価格はすべて税抜)。

A5+

D1

・A5+ 49,950円(サテン・ブラックペイント/ハイグロス・ホワイトペイント)/56,970円(ソリッド・バンブー)
・A2+ 29,970円
・HD3(aptX HD対応ワイヤレスモデル)49,950円
・D1(USB-DAC兼ヘッドホンアンプ)19,980円

コペックジャパンでは、ラインナップのなかでも特に「A2+」をフィーチャー。アメリカの主要メディアから数々の受賞歴があるオールインワン・マルチメディア スピーカーだとのことで、「超コンパクトで最大のパフォーマンスを発揮する」とアピールしている。

外形寸法は100W×150H×130Dmmで、質量はL側スピーカーが1.6kg 、R側スピーカーが1.4kg。カラーバリエーションはサテン・ブラックペイント、ハイグロス・ホワイトペイント、ハイグロス・レッドペイントを用意している。

「A5+」は一回り大きな上位モデル。ケブラー製ウーファーを搭載し、デスクトップやTV周りなど様々な場所で使える汎用性を持っているという。

外形寸法はL側が180W×270H×230Dmm、R側が18W x 27H x 20Dcm。質量はL側が7kg、R側が4.4kg。サテン・ブラックペイント、 ハイグロス・ホワイトペイント、 ソリッド・バンブーを用意し、前述のように本体色によって価格が異なっている。

「HD3」は、Bluetooth対応のワイヤレスモデル。aptX HDコーデックにも対応している。外形寸法は110W×180H×140Dmmで、質量はL側が1.8kg、R側が1.5kg。サテン・ブラックペイント、 ハイグロス・ホワイトペイント、 ウォールナット、 チェリーウッドをラインナップしている。

「D1」は、USB-DAC兼ヘッドホンアンプ。 USBに加えて光デジタル入力も備えている。なおDACチップにはAKM4396、ヘッドホンアンプにはOPA2134を採用している。

MacおよびWindows PCとの接続はプラグアンドプレイで動作するため、ソフトウエアのインストールなどは不要。また、USBバスパワーで駆動する。

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