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NOBUNAGA Labs、両出しヘッドホン対応の4N純銀パラジウムメッキ16芯ケーブル「福音 極」
ワイズテックは、同社NOBUNAGA Labsブランドの4N純銀パラジウムメッキ導線を採用したフラグシップリケーブル “VISION16芯シリーズ” から、両出しヘッドホンモデル「福音 極(ふくいん きわみ)」の予約受付を1月30日(金)より開始する。発売は2月6日(金)からで、価格は88,000円(税込)。
同ブランドのフラグシップリケーブル “VISION16芯シリーズ” に、新たに両出しヘッドホン対応モデルが追加された格好。ヘッドホン再生において「音の表情を緻密に描き出す卓越した表現力」を実現したとアピールしている。
ヘッドホン側コネクターに3.5mm 2極、プレイヤー側プラグに4.4mm 5極を搭載する。なお、3.5mmステレオミニプラグの販売はないとのこと。
“VISION16芯シリーズ” は、導体に4N純銀パラジウムメッキ線を16芯構成で採用することで、音の質感やディテール再現性を強化。微細なニュアンスや繊細な空気感を最大限引き出すと説明。
さらに、明確な音像定位と圧倒的な情報量も特徴としており、明瞭かつ立体的で広大な音場と、重厚で濃密な臨場感も提供するとのこと。さらに、明確な音像定位と圧倒的な情報量も特徴としており、明瞭かつ立体的で広大な音場と、重厚で濃密な臨場感も提供するとのこと。
導体を真円化することで柔軟性と耐久性を向上。 折り曲げや急激な温度変化にさらされても安定した信号伝達を果たすという。外被には、柔軟性と耐久性に優れた高品質PVCを使用。 多芯ながら取り回しに優れ、タッチノイズも低減化。より快適な使い心地を実現したと説明している。
そのほか、電気抵抗の原因となる分岐部分のはんだ接合工程(ジョイント加工)を施さず、ケーブルをひとつずつ手作業で編み込むことでピッチを均等化。そうすることで伝送特性を変化させず、ケーブル本来の特性を引き出すことができるという。
ヘッドホン側3.5mm 2極コネクターには、金メッキ処理を施することで安定的な接続と効率的な伝送を実現したとのこと。 また、長軸かつスリムシェル仕様とすることでより幅広い機種に対応可能となっているという。
さらにシェル内部にモールディング加工を導入することで、ケーブル着脱時のトラブルの抑制を図っている。素材を柔らかくしなやかな樹脂とすることで、折り曲がった際の負担を軽減するとのこと。
プレイヤー側4.4mm 5極プラグにも金メッキ処理を実施。フラッシュメッキ工程に特殊処理を用いることで、メッキはがれや酸化侵食などのトラブルを防止。長期にわたって高い品質を保証するとしている。
プラグとコネクターのシェル部分、Y分岐部分やケーブルスライダーに至るまで、ブラックのアルミアルマイト加工を施し、シンプルながら高級感を演出。ケーブル長は1.8m、インピーダンスは0.2Ω以下。






















