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深い低域、厚みのある音が好きなユーザーへ

Maestraudio、銀コートOFC+高純度OFCハイブリッド構成のリケーブル「MAW VIRGO」

公開日 2026/01/28 11:00 ファイルウェブ編集部
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アユートは、同社取り扱いブランドMaestraudio(マエストローディオ)のリケーブル第2弾モデル「MAW VIRGO(エムエーダブリュー・ヴァーゴ)」を1月31日に発売する。価格は19,800円(税込)。

「MAW VIRGO」

イヤホン「MA910SR」シリーズのポテンシャルをより引き出すというコンセプトのもと展開している、リケーブル “MAW(Maestraudio Amazing Wire)シリーズ” の第2弾モデル。

第1弾モデル「MAW BOOTES」と同様、銀コートOFC導体とOFC導体を組み合わせたハイブリッド設計思想を基盤としつつ、OFCをさらに高純度化。低域の解像度・質感・奥行きをより深く描き出すことを目指したという。

チューニングを比較すると、MAW BOOTESが明瞭な定位とスピード感を志向したのに対し、MAW VIRGOは低域の量感と残響の自然さを重視。音場は水平方向だけでなく、垂直/奥行き方向にも展開し、“密度と沈み込み、空間的な厚みを楽しみたいユーザー” に適しているとのこと。

開発時に主に使用された「MA910SR DC」(写真)との組み合わせ。「元々の中高域の伸びやかな音は最大限活かしたまま、低域の密度と沈み込み、空間的な厚みが拡大し、より質感や奥行きを感じられる」という

ケーブルは4芯構造で、銀コートOFCをCOLD側、高純度OFCをHOT側に分離して撚りあわせている。銀コートOFCは高域の立ち上がりと情報量を高め、高純度OFCは中低域の安定性とエネルギーバランス、銀コートOFCの解像度を調整する役目を担うのだという。

イヤホン側端子はPentaconn earコネクター、再生機器側端子はL字型 4.4mmバランスプラグを装備。ケーブル長は約1.2m。本革コードリールが付属する。

 

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