公開日 2025/11/01 14:58

<ヘッドフォン祭>オーディオテクニカ、最新フラグシップハイエンド開放型ヘッドホン「ATH-ADX7000」試聴ブース展示

新発売の「ATH-ADX7000」推し
編集部:太田良司
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フジヤエービックが主催する「秋のヘッドフォン祭」が、ステーションコンファレンス東京にて本日11月1日に開催されている。ヘッドフォン祭のメインビジュアルに登場した、オーディオテクニカの様子をお届けする。

2024年度のヘッドフォン祭に引き続き、オーディオテクニカは今回も部屋をひとつ貸し切ってセパレートされた試聴ブースを用意していた。2024年度と大きく異なる点は、今回は「ATH-ADX7000」メインであること、一人につき10分間の試聴時間になったことだ。

また、ブースには設置されていないが希望する人には「ATH-ADX3000」「ATH-ADX5000」との比較試聴も可能だという。

試聴環境はアナログ接続、デジタル接続が用意されていた

ATH-ADX7000は、10月31日に発売されたばかりの開放型ヘッドホン。ドライバーは大口径の58mmダイナミック型ドライバーを搭載し、バッフルダンパーとイヤーパッドの位置や素材、空気の流れを意識した再設計が施されている。空間性の高さと音像のしなやかで音離れの良い描写で、オープン型の理想ともいえる領域に達していると評論家の岩井喬氏を唸らせた。

10月31日発売の「ATH-ADX7000」。価格は公式ストアで税込558,800円

参考展示として、ATH-ADX7000の各パーツも展示。ATH-ADX5000の樹脂製バッフルから金属製に変わったバッフルなど、パーツ単位でチェックできた。

「ATH-ADX7000」の主要パーツ

試聴ブースは当日配布の整理券による先着順。発売されたばかりのATH-ADX7000の実力を真剣に聴き込む来場者の姿が印象的だった。

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