公開日 2020/02/05 15:16

beyerdynamic、“XELENTOシリーズ”用Bluetoothケーブル「CC XELENTO WL」。aptX HDや音響補正アプリ対応

MMCXコネクターで着脱可能
編集部:成藤 正宣
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
ティアックは、同社が取り扱う独beyerdynamicの新製品として、フラグシップイヤホン“XELENTOシリーズ”用にデザインされたBluetoothケーブル「CC XELENTO WL」を2月中旬より発売する。オープン価格だが、直販サイトでは税込32,780円にて販売される。

「CC XELENTO WL」

MMCXコネクターにより着脱が可能で、“XELENTOシリーズ”に搭載されたテスラドライバーを最大限に活かすBluetoothモジュールを採用する交換ケーブル。24ビット信号を高い解像度で伝送し、ワイヤードと同様に高品質なサウンドを実現するaptX HDに加え、aptX/AAC/SBC各コーデックに対応する。

“XELENTOシリーズ”などで利用できるMMCXコネクターのBluetoothケーブル

また、beyerdynamic独自のiOS/Androidコントロールアプリ「MIY」に対応。Mimi Hearing Technologies社の人間の聴覚に関する科学的/医学的データから開発された、音源全体のバランスをダイナミックに調節できるサウンドパーソナライゼーション機能「MOSAYC sound personalization by Mimi Defined」の設定や、1日の再生時間のチェックなどが可能となっている。

充電端子はUSB micro B

充電端子はUSB micro Bを採用。連続再生時間は最長約8時間、充電時間は約75分。ケーブル長は38cmで、質量は15g。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク

クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 オーディオテクニカ「AT-LP7X」の音はどう変わる?同時発売のフォノケーブル/リード線による変化にプロも感嘆!
2 DIATONEの技術を継承、三菱電機開発の振動板搭載のブックシェルフ型スピーカー
3 有機的かつ優雅なソノリティに酔う。TADの“インテグレーテッドアンプ”が引き出す高度なオーディオ的愉悦
4 JBL、シリーズ最上位ポータブルBluetoothスピーカー「Boombox 4」。2段階のバスブーストで低音をさらに強化
5 トライオード“真空管アンプの世界”にどっぷり浸かる贅沢な2時間。秋葉原のテレオンで2/28に試聴会を開催
6 サンワサプライ、80年代風デザインのBluetoothラジカセに新色追加
7 「オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ 2026」今週末2/14-15開催。「JET STREAM」とのコラボ試聴会も
8 Astell&Kern、純銅ボディの限定DAP「A&ultima SP4000 Copper」。税込約73万円
9 「レコード針のナガオカ PHILEWEB店」が本日2月10日グランドオープン
10 「体力温存」は海外取材の極意!フライトでの映画も“おやすみ”もサポートするiFi audio「UP TRAVEL」
2/13 10:25 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー199号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.199
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • ANALOG GPX