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楽器をテーマにしたカラーリングに新色

ビクター、完全ワイヤレスイヤホン「WOOD master」に新色インディゴブルー。さまざまな楽器に採用される人気色

公開日 2026/07/01 13:17 編集部:太田良司
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JVCケンウッドは、Victorブランドの “木” の振動板を採用した完全ワイヤレスイヤホン「WOOD master」に、新色として「インディゴブルー」を7月上旬に発売する。サンバーストブラウンとピアノブラックに加えて、計3色のカラーラインナップとなる。価格はオープンだが、予想実売価格は41,800円前後。
 「WOOD master」に登場する新色「インディゴブルー」

ギターをモチーフにしたサンバースト柄、ピアノをモチーフにしたピアノブラックと、既存カラーは楽器をテーマにしたカラーバリエーションを展開する。

今回のインディゴブルーは、ギターやベース、ドラムセットなどさまざまな楽器に採用される人気色として採用。加えてギターの “トラ杢” のような美しい杢目を表現したデザインに仕上げた。

充電ケースには、同ブランドを象徴する「犬のマーク」をワンポイントとして刻印し、メタルパーツにクールシルバーを採用。本体のインディゴブルーとのコントラストで上質感を狙ったとしている。

 充電ケースにもこだわり

WOOD masterは、木を材料とするパルプとアフリカンローズウッドを適切に配合したという独自の新開発「WOODドライバー」を搭載した、Victor史上最高音質を謳う完全ワイヤレスイヤホンのフラグシップモデル。

ウッドの特徴であるボーカルの表現力はそのままに、全帯域に渡って原音の再現力を目指したという。

ドライバー前面の空間も最適化することで高域表現の精度を向上。ノズルの長さと角度を、本体が耳のくぼみに安定して装着できるように最適化することでも音質やANC性能の安定化を図っている。

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