公開日 2018/11/12 15:05

FiiO、Bluetoothヘッドホンアンプ「BTR3」の純正アプリ連携を強化

一部の不具合修正も
編集部:押野 由宇
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
エミライは、同社が取り扱うFiiO ElectronicsのBluetoothヘッドホンアンプ「BTR3」について、ファームウェアアップデートを実施。純正アプリ経由での設定機能を追加した。

「BTR3」

最新ファームウェアのバージョンはv1030。BTR3とスマートフォンをBluetooth接続することで、純正アプリケーション「FiiO Music」から本体設定が可能となった。

設定内容として、ファームウェアバージョンの確認や、本体RGBインジケーターや充電設定のオン/オフ、入力設定、左右バランス設定、オーディオコーデックやデジタルオーディオフィルター設定などの操作が行えるようになる。また、アプリとの接続安定性も向上している。

そのほか、いくつかの不具合に関する修正も行われた。一部のスマートフォンとUSB接続した場合に、正しく認識されない、ヘッドホン出力の最大値が通常より小さくなるといった問題や、2種類のBluetoothソース機器と同時に接続している場合にBluetoothソース機器を切り替えると、アプリ上で表示されるオーディオコーデックの種類が切り替わらない不具合を修正。さらにマイクの歪みも低減した。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix