公開日 2017/05/19 10:52

<HIGH END>動画で見るAstell&Kern「A&ultima SP1000」。UIやデザインを多角度から確認!

新フラグシップハイレゾプレーヤーの実機をハンドリング
編集部:小澤貴信
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
独ミュンヘンで開幕した世界最大規模のオーディオショウ「High End」。別項のように、Astell&Kernはポータブルプレーヤーの新フラグシップモデル「A&ultima SP1000」の実機を初披露。その実機のハンドリングレポートを動画でお届けする。



A&ultimaは「エー・アンド・ウルティマ」と読み、「世界最高峰のハイエンドポータブルプレーヤー」をコンセプトに開発したという。Astell & Kernの技術をすべて投入し、一からの再設計を実施したと説明している。

A&ultima SP1000では、従来からデザインを一新して新たに5インチの大型ディスプレイを採用。DACには旭化成エレクトロニクス(AKM)の「AK4497EQ」をデュアル搭載した。価格はStainless Steelが$3,499、Copperは未定となっている。DSDは11.2MHzまでのネイティブ再生が可能。PCM系は384kHz/32bitまでの音源を再生できる。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 『耳をすませば』『借りぐらしのアリエッティ』4KデジタルリマスターIMAX上映決定。Dolby Cinema上映も
2 SOUNDPEATS、ノイキャンや音質が強化された全部入り完全ワイヤレス「Air6 Pro」
3 アキュフェーズの新製品試聴会が大阪・シマムセンで9/12に開催
4 BS12で“ガンダム祭り”! 『ククルス・ドアン』も無料初放送
5 映像配信がテレビで映らない! HDMIの「HDCP」を確かめてみましょう
6 <香港ショウ>オーディオテクニカ、“密閉型”ヘッドホンのフラグシップを海外先行発表!
7 SilentPower、特許技術で電源ノイズを100分の1以下に抑えるパワーコンディショナー「AC iPurifier2」
8 Cambridge Audio、ネットワークプレーヤー「MXN10」など8モデルを8/7より発売
9 夏は『耳カビ』にも注意。耳をふさがないイヤーカフ型イヤホン、ビクター「音アクセ」がオススメな理由
10 <香港ショウ>B&W「D5シリーズ」、アジアプレミア。マランツとの組み合わせでオーディオファンを沸かせる
8/10 10:33 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
ケーブル大全2026
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.34 2026 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.34(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix