Razer、コンパクトな球形デスクトップゲーミングスピーカー「Mako」。サブウーファー付モデルも展開
Razerは、コンパクトな設計と没入感のあるサウンドを両立したデスクトップゲーミングスピーカー “Razer Makoシリーズ” 2モデルを発表した。
専用サブウーファーが付属する2.1chモデル「Mako」と、よりコンパクトな2chモデル「Mako X」をラインナップ。Makoは12月より順次販売開始予定で、国内価格は現時点では未定。Mako Xは10月より順次販売開始予定となり、国内価格は18,270円(税込)を見込む。
2008年に発売したデスクトップスピーカー「Razer Mako」の球形フォルムを受け継ぎつつ、LEDライティングや2.75インチ(約69.9mm)カスタムフルレンジドライバーなどを新採用し、現代的なゲーミング環境に適した省スペース設計に落とし込んだとする新モデル。
2.1chモデルのMakoは、デスク上で存在感のあるサウンドを求めるゲーマーに向けたモデルという位置づけ。
専用チューニングを施した2.75インチフルレンジドライバーを搭載した左右スピーカーと、前面放射型の3.5インチ(88.9mm)別体サブウーファーで構成され、デスク上を圧迫することのないサイズ感でありながら最大60Wの出力で部屋を揺らすような迫力ある低音が楽しめるとする。
左右スピーカーはユーザーの耳の高さに向けて角度をつけたデザインとしており、7.1chバーチャルサラウンドにも対応。背面には1680万色に対応するライティング機能Razer Chroma RGBを装備し、300以上のゲームタイトルと連動可能なライティングエフェクトで周囲を演出するという。
接続はUSB/Bluetooth 5.3/3.5mmアナログをサポート。電源はUSB接続によるバスパワーに加え、30W以上のUSB充電器を接続することでサウンド出力をさらに強化できるとのこと。
2chモデルのMako Xは、よりすっきりとしたセットアップを求めるユーザーに向けた省スペースモデルの位置づけ。
2.75インチのフルレンジドライバー、および低域を増幅するパッシブラジエーターを内蔵した左右スピーカーで構成され、最大出力は45W。コンパクトなサイズからは想像できない、豊かで迫力のあるサウンドが楽しめるという。
本モデルもユーザーの耳の高さに向けて角度をつけたデザインや、7.1chバーチャルサラウンド、USB/Bluetooth/3.5mmアナログの3接続などに対応。30W以上のUSB給電を行うことで、サウンド出力の強化も可能だ。
ライティングは10ゾーンのRazer Chroma RGBアンダーグローを装備。スピーカーの下部を柔らかく控えめに照らす仕様だとしている。

