公開日 2007/04/02 18:08

松下電器、“WコントラストAI”搭載の液晶ビエラ「LX70シリーズ」を発売

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TH-32LX70

TH-26LX70
パナソニックマーケティング本部は、2月に発売した液晶テレビ「LX75シリーズ」(関連ニュース)にも搭載された「WコントラストAI」採用の薄型テレビ“VIERA”スタンダードモデル「LX70シリーズ」2機種を発表した。

 ・「TH-32LX70」(32V型)/4月20日発売/¥OPEN(予想実売価格200,000円前後)
 ・「TH-26LX70」(26V型)/4月20日発売/¥OPEN(予想実売価格170,000円前後)

「WコントラストAI」では、独自開発の新技術である「ダイナミックコントラストエンハンサー」と「インテリジェントバックライトコントローラー」により構成され、従来品比で2倍以上となる7,000対1相当の、優れたコントラスト値を実現している。また「クリアピクチャー」「インテリジェントエンハンサー」をあわせて搭載することによって、鮮やかで立体感豊かな映像再生を可能にしている。

両機種ともに、高画質システム「PEAKS」を進化させ、明るさや色再現性、視野角をさらに向上させた新「IPSαパネル」を採用。斜めから視聴しても美しい映像を実現している。パネルの画素数は1,366×768ドット。

また各機種ともに“ビエラリンク”に対応しており、同社のハイビジョンレコーダー“DIGAシリーズ”や、AVアンプ、デジタルビデオカメラなどとHDMIケーブルでつないで連動操作が可能になる。さらに、テレビポータルサービス(株)が提供する「アクトビラ」サービスにも対応する。リモコンの「アクトビラ」ボタンを押すだけで、ブロードバンドを介したテレビポータルサイトにアクセスして楽しむことができる。同社が「アクトビラ」上で提供する「Panasonic TV スクエア」の利用も可能になる。

本体スピーカーには、同社が同志社大学竹の高度利用研究センターと協力し開発された、竹繊維振動板を採用した「バンブーコーンスピーカー」を採用し、高音質化を図っている。

接続端子は1080p入力に対応するHDMI端子を2系統、D4端子を1系統搭載したほか、ミニD-Sub15PinタイプのPC入力端子も装備している。またSDメモリーカードスロットも装備しており、デジタルカメラで撮影し、SDメモリーカードに保存したJPEG写真データを大画面で再生して楽しめる「テレ写」にも対応する。


【問い合わせ先】
パナソニック お客様ご相談センター
TEL/0120-878-365

(Phile-web編集部)

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製品スペックを見る
  • ブランドPANASONIC
  • 型番TH-32LX70
  • 発売日2007年4月20日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格200,000円前後)
【SPEC】●画面サイズ:32V型 ●パネル解像度:水平1,366×垂直768ドット ●受信チャンネル:地上・BS・110度CSデジタル、地上アナログ ●入力端子:HDMI×2、D4×1、コンポジット×4、S映像×3、音声入力×4、ミニD-Sub15Pin×1 ●出力端子:光デジタル音声×1、モニター×1(S2モニター×1)、音声×1、イヤホン×1 ●その他の端子:LAN×1ほか ●スピーカー:フルレンジ 6×12cm 2個 ●消費電力:126W ●外形寸法:791W×615H×248Dmm(スタンド含む) ●質量:約18.0kg(スタンド含む)
  • ブランドPANASONIC
  • 型番TH-26LX70
  • 発売日2007年4月20日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格170,000円前後)
【SPEC】●画面サイズ:26V型 ●パネル解像度:水平1,366×垂直768ドット ●受信チャンネル:地上・BS・110度CSデジタル、地上アナログ ●入力端子:HDMI×2、D4×1、コンポジット×4、S映像×3、音声入力×4、ミニD-Sub15Pin×1 ●出力端子:光デジタル音声×1、モニター×1(S2モニター×1)、音声×1、イヤホン×1 ●その他の端子:LAN×1ほか ●スピーカー:フルレンジ 6×12cm 2個 ●消費電力:93W ●外形寸法:657W×525H×216Dmm(スタンド含む) ●質量:約14.0kg(スタンド含む)
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