「ムービーエンジン・スイッチ」装備

バッファロー、AQUOS/VIERA用の無線LANルーター/子機セットを発売

ファイル・ウェブ編集部
2010年10月06日
(株)バッファローは、薄型テレビ“VIERA"と“AQUOS”に対応した無線LANルーターと子機のセットを10月下旬に発売する。

型番はVIERA用が「WZR-HP-AG300H/PV」、AQUOS用が「WZR-HP-AG300H/SV」。価格はいずれも19,845円(税込)。

VIERA用の「WZR-HP-AG300H/PV」

AQUOS用の「WZR-HP-AG300H/SV」

VIERAの対応機種はVT2/RT2B/V2/D2/R2B/R2シリーズ、AQUOSはLV3/LX3/DR3/DZ3/LB3ライン。

両機とも、IEEE802.11a/b/g/nに対応した無線LANルーターと、USBスティック型の子機のセットモデル。11a/b/g/nは同時に接続が可能で、これにより映像のコマ落ちを抑えたという。さらに11nハイパワーにも対応しており、通信範囲を広げている。

また、本体前面には「ムービーエンジン・スイッチ」を装備。これをONにすると、IPv6パススルーがONになるなどいくつかの設定が変更され、VODなどに最適化される。

さらに、無線LANの通信とセキュリティー設定を、ボタンを押すだけで行える「WPS」(Wi-Fi Protected Setup)にも対応。簡便なセットアップを可能としている。

【問い合わせ先】
バッファロー
電話サポート
TEL/050-3163-1825

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