公開日 2026/08/20 18:51
TAD、台湾「O-BIT audio」ブランド取り扱いへ。スパイクベース「B40-3」「B40-4」8月下旬発売
独自のマルチレイヤー構造を採用
テクニカル オーディオ デバイセズ ラボラトリーズ(TADL)は、台湾のオーディオアクセサリーメーカーであるO-BIT audio社と日本国内における代理店契約を締結したことを発表した。
これに伴い、同社が展開する“O-BIT audio シリーズ”より、スパイクベース「B40-3」(3個入り)と「B40-4」(4個入り)の販売を8月下旬より開始する。
希望小売価格は、「B40-3」が 107,800円(税込)、 「B40-4」が135,300円(税込)。

O-BIT audio社は台湾を拠点とし、音響工学に基づく振動制御技術を活用して、音響機器や楽器本来の性能を引き出すアクセサリーの開発・販売を行っているメーカー。同社のマルチレイヤー構造を採用した製品は世界各国のオーディオ愛好家から高い評価を得ているとのことで、オーディオスピーカー用のスパイクベースのほか、楽器用のインシュレーターなどもラインナップしている。
O-BIT audio シリーズのスパイクベースは、光学分野における多層膜技術の考え方を応用した、独自のマルチレイヤー構造を採用しているのが特徴。
この構造によってオーディオ機器やスピーカーの振動を適切にコントロールし、音楽信号に含まれる微細な情報や倍音成分の再現性を高めることで、より自然で一体感のある音楽再生を実現するという。TADLは、本製品と自社のTAD製品を組み合わせることで、製品本来の魅力をさらに引き立てるとしている。


























