エソテリック、SACD「名盤復刻シリーズ」から『シベリウス:交響曲 第2番・第5番、悲しきワルツ』など2作を3/14発売
エソテリックは、SACD「名盤復刻シリーズ」から、ブロムシュテット指揮サンフランシスコ響『シベリウス:交響曲 第2番・第5番、悲しきワルツ 』、およびマリナー指揮アカデミー室内管『J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲全集』2作品のSACDハイブリッド盤を、3月14日(土)より発売する。
両作品とも、「エソテリック・マスタリング・センター」にて丁寧なリマスタリング作業を実施。フラグシップオーディオ “Grandioso” のXシリーズを中心とするエソテリック最高水準の環境を整え、大間知基彰氏 責任監修のもと、リマスタリング・エンジニア東野真哉氏によってリマスタリング作業を行っている。
この度リリースされる作品の詳細は以下のとおり。
『シベリウス:交響曲 第2番・第5番、悲しきワルツ 』
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮、サンフランシスコ交響楽団
定価:4,000円(税込)
品番:ESSD-90318
レーベル:DECCA
デビュー以来、ブロムシュテットの主要なレパートリーだったシベリウスの交響曲全集の唯一の録音で、まさに円熟期を迎えていた巨匠ならではの名演から、より音が明晰かつ作品と演奏の魅力を満喫できる人気の第2番と第5番、そして《悲しきワルツ》の3曲をDSDマスタリング& Super Audio CDハイブリッドディスク化。
『J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲全集』
サー・ネヴィル・マリナー指揮、アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(アカデミー室内管弦楽団)
定価:6,600円(税込、2枚組)
品番:ESSD-90319/20
レーベル:DECCA
マリナーの二度目の録音となるブランデンブルク協奏曲で、一流ソリスト達を器楽奏者に迎え入れたとても豪華なラインナップ。全盛を極めたアナログ録音の最後期に相応しいLPレコード時代の掉尾を飾るレコーディングをDSDマスタリング& Super Audio CDハイブリッドディスク化。





























