公開日 2024/05/30 15:51

今週末はアナログオーディオフェア開催!小社主催の「MMカートリッジ聴き比べ」イベントも

秋葉原・損保会館にて5年ぶりの開催
ファイルウェブオーディオ編集部・筑井真奈
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
今週末6月1日(土)と2日(日)に、東京・秋葉原の損保会館にて「アナログオーディオフェア2024」が開催される。アナログや真空管にこだわるオーディオブランド/輸入商社30社以上が参加し、新製品やさまざまな聴き比べを楽しめるイベントとなる。

アナログオーディオフェアは、コロナ禍による中断を経て今回で6回目の開催となる。テクニクスからは、先般発表されたランボルギーニとのコラボプレーヤー「SL-1200M7B」が展示されるほか、PDNが新たに取り扱いを開始した名門・THORENS(トーレンス)から、ダイレクトドライブ機「TD124DD」が披露される。

ランボルギーニとコラボしたテクニクスのアナログプレーヤー

THORENSのダイレクトドライブ機「TD124DD」

AIR TIGHTはマイソニック・ラボと共同出展。同社のデビュー作を現代に蘇らせる「ATM-1 2024edition」を披露するほか、「漢の真空管!」と題してロックからジャズ、クラシックまでさまざまなレコードをかけまくる自社イベントを開催。サエクは輸入代理店業務を引き継いだイギリス・HARBETH(ハーベス)のスピーカーで、同社のトーンアームやアクセサリーなどをデモする予定。

イギリス・ハーベスはサエクコマース取り扱いで再始動

完実電気は、DS AUDIOと共同出展。同社が輸入するRegaブランドのフラグシッププレーヤー「NAIA」を中心に紹介するほか、アクセサリーブランド「PERFECTION」の電源タップや仮想アースなどもデモ。6月2日11時からは小原由夫氏による講演も予定している。

軽量・高剛性の思想を貫くREGAのアナログプレーヤー「NAIA」

6月1日の12時半からは、小原由夫氏を講師に迎えた小社主催イベント「MMカートリッジで楽しもう!」が実施。1万円台から30万円までのMMカートリッジ13モデルを、テクニクスのアナログプレーヤー「SL-1200GR2」と組み合わせて聴き比べるという貴重な体験をご用意する。MMならではの骨太なサウンドを楽しんでほしい。

小原由夫氏による「MMカートリッジ13モデル聴き比べ」も実施

■「アナログオーディオフェア2024」
・日時
6月1日(土) 12:00 - 19:00
6月2日(日) 10:00 - 18:00

・場所
秋葉原・損保会館
東京都千代田区神田淡路町2-9
JR秋葉原駅電気街口徒歩5分、JR御茶ノ水駅聖橋口より徒歩5分

■音元出版主催「MMカートリッジで楽しもう!」イベント概要
・日時
6月1日(土) 12:30〜
・ブース
5F 503号室
・講師
小原由夫氏

・使用予定カートリッジ
100 SOUNDS「RC-AL100」
CHUDEN「MG-3675」
VintageJoin「ACOUSTIC」
SHELTER「Model 201」
JICO「J44A 7 IMP NUDE」
NAGAOKA「JT-80LB」
REGA「Nd3」
Audio-Technica「VM750SH」
MoFi Electronics「UltraTracker」
ROKSAN「CORUS 2」
ortofon「2M Black LVB 250」
GRADO「Reference3」
VERTERE「SABRE MM」

・組み合わせ機材
アナログプレーヤー:テクニクス「SL-1200GR2」
フォノイコライザー:アキュフェーズ「C-47」
スピーカー:パラダイム「Persona 9H」

■評論家講演予定
・6月1日(土)
12:20〜 土方久明氏 AMTオーディオラボ 4F 406号室
15:00〜 小原由夫氏 パラダイム/トーレンス 4F 405号室
15:00〜 炭山アキラ氏&高崎素行氏 山越木工房 4F 406号室

・6月2日(日)
11:00〜 小原由夫氏 完実電気 4F 404号室
12:00〜 三浦孝仁氏 テクニクス 5F 502号室

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix