HOME > ニュース > Shokz、「OpenFit 2+」にサカナクション山口一郎コラボモデル

スペシャルボックスの抽選販売後に一般販売

Shokz、「OpenFit 2+」にサカナクション山口一郎コラボモデル

公開日 2026/02/25 12:45 編集部:太田良司
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

Shokz Japanは、同社販売のオープンイヤー型完全ワイヤレス「OpenFit 2+」とサカナクションの山口一郎氏がコラボレーションした「OpenFit 2+ 山口一郎モデル」を発表。

限定300セットのスペシャルボックスの抽選販売を2月25日から3月1日まで受け付ける。価格はキャンペーンサイトで27,880円(税込)。

また、3月3日から一般販売を行う。こちらも数量限定で価格は27,880円(税込)。

「OpenFit 2+ 山口一郎モデル」

同社は、山口一郎氏がブランドのアンバサダーに起用することを発表。これを記念してオープンイヤー型イヤホン「OpenFit 2+ 山口一郎モデル」を共同制作した。独自の視点と世界観をプロダクトの細部にまで落とし込んでいるという。

山口氏は以前から同社の製品を愛用しており、新しい聴き方に対する深い理解と共感から今回のコラボレーションに至ったとのこと。単なる企画にとどまらず、同氏の活動背景や価値観をビジュアル表現に反映したという。

充電ケースの内側には、療養期間を経て再始動する中での決意を象徴する「No turning back - only the becoming of what's yet to be.(元に戻るのではなく、新しくなる)」というメッセージを刻印した。

充電ケースの内側にメッセージを刻印

イヤホン本体には、山口氏の名前をもじった「0106(イチ・ロー)」のナンバリングが施されている。

イヤホン本体には「0106」のナンバリング

ベースとなっている「OpenFit 2+」は、Dolby Audio再生機能やケースのワイヤレス充電に対応するなどして、音質と使い勝手の両面において品質の向上が図られたオープンイヤー型イヤホン。

Shokz「OpenFit 2+」ブラック

音質面ではデュアルドライバー構成により深みのある低音とクリアな中音・高音の両立を図る「DualBoost」テクノロジーを採用。独立した高周波用ユニットと21×11mm(直径17.3mmの円形ドライバー相当)の大型ダイナミックドライバーを備え、高周波ユニットは細部までクリアな高音再生を、大型ダイナミックドライバーは深みのあるリッチな低音を最大音量でも歪みなく再生するとしている。

片側あたり9.4gの軽量設計に加え、独自開発の素材「Shokz Ultra-Soft Silicone 2.0」を採用。軽さと肌触りの良さを追求しており、長時間でも快適に装着できるとしている。イヤーフックは黄金螺旋の構造に基づいてデザイン。内部には形状記憶性をもつニッケルチタン合金が組み込まれており、さまざまな耳の形にフィットするという。

スペシャルボックスにはOpenFit 2 + 山口一郎モデルのほか、山口氏のアクリルカードとオリジナル巾着ポーチ、特別仕様のスプリング式ミニポーチが付属。

スペシャルボックス同梱物一覧

スペシャルボックスでは、サカナクションに関わる様々なデザインを手掛けている平林奈緒美氏がデザインを担当。ギフトボックスそれぞれに “0106-XXX” と刻まれたホログラムナンバーステッカーを貼付。世界にひとつだけの特別な番号を持つコレクターズ仕様とのことだ。

“0106-XXX” と刻まれたホログラムナンバーステッカーを貼付

また、2月25日から3月1日まで山口一郎サイン入りグッズ プレゼントキャンペーンも実施される。スペシャルボックス抽選およびプレゼントキャンペーン応募は公式のキャンペーンサイトから参加できる。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE