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9mmダイナミックドライバーを搭載

Marshall、ロングセラーイヤホン「Mode」にUSB-Cモデル。内蔵マイク改良で通話性能も強化

公開日 2026/02/24 00:00 ファイルウェブ編集部
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Marshallは、同ブランドの有線イヤホン「Mode」のUSB-Cモデルとなる「Mode USB-C」を、2月27日(金)に発売する。価格はオープンだが、市場では税込8,990円前後での実売が予想される。カラーはブラック1色。

「Mode USB-C」

ロングセラーのカナル型イヤホン「Mode」をベースに、USB Type-C接続に対応させたモデル。内蔵マイクの設計を改良することで、よりクリアで低ノイズの安定した通話品質をアピール。また有線イヤホンならではの「コントロールボタン」も搭載し、通話や音量調整、楽曲操作が行える。

サウンド面では、ベースモデルと口径が同じ9mmダイナミックドライバーを搭載。豊かな低音とクリアなボーカル、加えて繊細なディテールも表現し、常にバランスの取れた臨場感あふれるサウンドを出力するとしている。

イヤーピースは4サイズ(S/M/L/XL)を用意。耳にしっかりフィットすることで、長時間でも快適なリスニング体験を持続できるとする。またケーブルは絡まりにくく形状を保ちやすいものを採用。手にとって、すぐに接続でき、ストレスなく音楽を楽しめることを強調している。

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「コントロールボタン」搭載で、様々な操作が可能
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絡まりにくく形状を保ちやすいケーブルを採用

ほか、プラスチック部品の61%に、使用済み製品から回収された再生プラスチック(ポストコンシューマーリサイクル素材)を使用。原材料の採取や加工に伴う環境負荷の低減、CO2排出量の削減に取り組んでいる。

再生周波数帯域は20Hz - 20kHz、インピーダンスは16Ω、感度は100dB SPL(1mV/1 kHz)。質量は約18g、ケーブル長は約1.3mとなっている。 

 

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