公開日 2012/04/06 16:51

日本初「Tokyoインターナショナル・バーショー+ウイスキーライヴ2012」、5/5から開催

恒例の「ウイスキー・ライヴ!」が新しい形となって開催へ!
季刊・analog編集部
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2011年まで11回開催され、年々参加者が増え続けていた「ウイスキーライヴ!(ウイスキーマガジンライヴ!」は昨年、会場を六本木のミッドタウン移動。さらに2日間の開催となり、7,700人ものファンが集まる大きなイベントとなった。

毎年2月あたりに開催されていたが、今年はどうなったのだろう? と思っていた方も多いことだろう。実は今年はさらにグレードアップされ、様々なお酒を楽しめる「バーショー」として5月に開催されることになった。ちなみに「バーショー」は日本国内での初となるイベントである。

今回の新しい「Tokyoインターナショナル・バーショー+ウイスキーライヴ2012」のロゴ

「バーショー」とは現在世界各国で開催されている、バーテンダーのパフォーマンスが楽しめ、様々なお酒のテイスティングやバーグッズなどの展示が行われる、バーの見本市的なイベント。カクテルコンペティションと違ってプロのバーテンダーが技術を競い合うのではなく、来場者の方がテイスティングを楽しんだりステージやブースで繰り広げられるパフォーマンスを見たりと、バーの文化にもっと親しむためのイベント。



しかし、これほど世界中で人気を集める「バーショー」がアジア圏ではまだ開催されたことがなかった。日本のバー文化は世界最高レベル、その日本でのバーショーをという国内外の声に応え、日本バーテンダー協会から設立された『カクテル文化振興会』が、満を持して開催を決定したもの。

そしてそのパートナーとして、国内のウイスキー業界最大の祭典「ウイスキーライヴ!」とのジョイントが実現した。「ウイスキーライヴ!」のさらなる進化形としても、これまで以上に、内容が濃く楽しめる内容が盛り込まれているのが特徴となっている。 

今回からスタートする「Tokyoインターナショナル・バーショー」は、「カクテルの日」にちなんで5月5日、6日に六本木のミッドタウンで開催される。主な内容は以下の通り。

●バーテンディングゾーン
メインステージでは世界トップクラスのバーテンダーによるパフォーマンスが行われる。スピリッツやリキュール、こだわりのフードも勢揃い。いつものバーとはちょっと違う、いろんなバーの魅力をご紹介していく。

●ウイスキーゾーン
今年はヨーロッパの老舗ボトラーズ、信州のウイスキー蒸溜所も初参加、さらに充実したウイスキーのテイスティングが楽しめる。ミニステージではウイスキー評論家のデイブ・ブルームによるトークセッションも開催される。

●マスタークラス
ウイスキー蒸溜所スタッフやブレンダーによるセミナー&テイスティングで例年人気のマスタークラス。今年は初めてのラムや日本酒のクラスも開催。そしてバーショーとして、バーテンディングのクラスもなんと12クラスを用意。世界チャンピオンや海外の超一流バーのヘッドバーテンダーによるセミナーなど、プロだけでなく一般の方もカクテルに詳しくなれる絶好のチャンスである。

以上であるが、詳細はこちらの公式サイトをご覧いただきたい。

とにかく、お酒好きにはたまらない、見て・聞いて・味わって楽しめる大人のイベントが「Tokyoインターナショナル・バーショー+ウイスキーライヴ2012」。すでにチケットも発売中で、マスタークラスに関しては入場者数に限りがあるので、気になる方は急いでほしい。この記念すべき第1回目にぜひ足を運んでほしい。

【「Tokyoインターナショナル・バーショー+ウイスキーライヴ2012」概要】
●日時:2012年5月5日(土)、6日(日) 11:30〜18:00
●場所:東京ミッドタウン イベントホールA・B、4Fカンファレンス
(東京都港区赤坂9-7-1)
●入場券:1日券¥5,000、2日券¥9,000(共に前売価格・3月1日から発売中)
マスタークラス 各回¥3,000(4月2日から発売中)
●主催:カクテル文化振興会
●企画運営:(株)ドリンクス・メディア・ジャパン

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