発表後の10/15 - 10/19に実施

iPhone 12シリーズ、iPhoneユーザー約半数が購入検討。MMD研究所調査

編集部:川田菜月
2020年10月22日
MMD研究所は、「iPhone 12シリーズに関する購入意向調査」を実施。iPhoneユーザーの45.6%、Androidユーザーの16.0%が、購入意向があると回答したと発表した。

本調査は2020年10月15日から19日の期間、スマートフォンを所有する15歳 - 69歳の男女1,102人を対象に実施。10月14日に発表されたiPhone 12シリーズの購入について、iPhoneユーザーは15.6%が「購入する予定」、30.0%が「購入を検討している」、Androidユーザーは3.1%が「購入する予定」、12.9%が「購入を検討している」と回答した。

回答したiPhoneユーザーは約半数が「購入意向」

iPhone 12シリーズは「iPhone 12 Pro Max」「iPhone 12 Pro」「iPhone 12」「iPhone 12 mini」と4モデルをラインナップ。購入意向のモデルについては、iPhone/Androidユーザーともに「iPhone 12」が最も人気という結果になった。以下「iPhone 12 mini」「iPhone 12 Pro」「iPhone 12 Pro Max」と続き、iPhone/Androidユーザーともに同じ順位となった。

「iPhone 12」128GBモデルが最も人気

「iPhone 12シリーズに魅力を感じる項目」についての設問には、iPhoneユーザーは47.0%が「通信(5G対応)」、39.0%が「スペック」、35.1%が「サイズ」と回答。一方Androidユーザーは45.5%が「カメラ機能」と答え、次いで44.3%が「通信(5G対応)」、40.9%が「スペック」という結果となった。

またドコモ、ソフトバンク、auの大手3キャリア加入のユーザーのうち、iPhone 12シリーズの購入意向を持っている22.2%が「5Gプランに加入する」と回答している。

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