Android搭載の“ネット動画プレーヤー”も

ビックカメラ、アイワの4K/HDR対応液晶テレビを独占販売。49型で約7万円

編集部:成藤 正宣
2018年12月21日
ビックカメラグループは、AIWAブランドの4K/HDR対応2モデルを含む液晶テレビ5モデルと、Googleアシスタント対応の動画プレーヤー1モデルの計6製品を、2019年1月4日から独占販売する。

取り扱い店舗はビックカメラ、コジマ、ソフマップ等ビジュアル製品取り扱いのあるグループ各店で、ECサイトビックカメラ.comでは予約受け付けを開始している。ラインナップと価格は以下の通り(いずれも税抜)。

ラインナップ
●4K/HDR対応液晶テレビ
・49型「TV-49UF30H」:69,800円
・43型「TV-43UF30H」:59,800円

「TV-43UF30H」

●ハイビジョン液晶テレビ
・32型「TV-32HF10W」:29,800円
・24型「TV-24HF10S」:22,800円
・19型「TV-19H10S」:19,800円

●ネット動画プレーヤー
・「KKSTB6043」:19,800円

「KSTB6043」

「TV-49UF30H」「TV-43UF30H」は、解像度3,840×2,160、4系統のHDMI入力すべてがHDR10に対応した液晶テレビ。ディスプレイは広視野角のIPSパネル、高輝度の直下型バックライトを採用する。

4系統のHDMI端子すべてが4K/HDRに対応する

スピーカーはフロント部分に配置して音の広がりや聴きやすさを向上、音の厚みと幅広い音域を実現したという。

音の広がりや機器やすさを重視したフロントスピーカーを搭載

地デジ/BS・CSチューナーと、録画専用のUSB端子を各2基ずつ搭載。一度に4TB×2までの外付けHDDを接続して裏番組録画を利用できる。

「TV-32HF10W」「TV-24HF10S」は地デジ/BS・CSチューナーとUSB端子を各2基ずつ搭載、「TV-19H10S」は地デジ/BS・CSチューナーを1基のみ搭載したハイビジョン液晶テレビ。いずれもHDMI 1.4の映像入力を2系統内蔵する。

「KSTB6043」は、Android 8.0を採用したHDMI接続の動画プレーヤー。アプリをインストールすることでYouTubeやSpotifyなどインターネットのコンテンツを楽しむことができる。その他、光デジタル出力やUSB端子の搭載、4K/HDRコンテンツの再生、スマホやタブレット画面のミラーリングや、付属リモコンのマイクを介したGoogleアシスタントによる音声操作にも対応している。

Androidを搭載し、アプリによるコンテンツ視聴やGoogleアシスタンスによる音声操作が可能

「TV-49UF30H」の消費電力は106W、外形寸法は1,100W×717H×250Dmm、質量約12kg。「TV-43UF30H」の消費電力は106W、外形寸法は975W×644H×239Dmm、質量約10kg。

「TV-32HF10W」の消費電力は50W、外形寸法は734W×510H×180Dmm、質量約4.3kg。「TV-24HF10S」の消費電力は40W、外形寸法は553W×392H×160Dmm、質量約2.8kg。「TV-19H10S」の消費電力は25W、外形寸法は444W×329H×151Dmm、質量約2.8kg。

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