10月初旬アップデート予定

東芝、4K REGZAのGoogleアシスタント連携を強化。番組名やキーワードで再生・予約が可能に

編集部:川田菜月
2018年09月20日
東芝映像ソリューションは、4K REGZAのGoogleアシスタント搭載スマートスピーカーとの連携機能を10月初旬にアップデート。番組名やキーワードによる番組再生、および録画予約を可能にする。

Z720Xシリーズなど4KレグザのGoogleアシスタント連携を強化

4K REGZAの対象機種では、Googleアシスタント搭載のスマートスピーカーと連携し、チャンネル選局や音量調整などの操作が行える。なお本機能は、Amazon Alexaでも10月下旬から、LINE Clovaでも2018年末に対応予定。

今回のアップデートでは、Googleアシスタント搭載のスマートスピーカーに番組名やキーワードを話しかけることで(例「OK Google, レグザを使って(もしくは「YouTubeで」)サッカーが見たい」、「OK Google, レグザを使ってBSで今週末のゴルフを予約して」など)、テレビ番組やYouTube動画の再生、録画予約などが可能になるとのこと。アップデートは10月初旬を予定している。対象機種は以下のとおり。

番組検索や録画予約などが可能に

■対応機種
・X920/Z720X/BM620X/M520X 各シリーズ
・X910/Z810X/BZ710X/M510X/C310X 各シリーズ

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