エソテリック、SACD名盤復刻シリーズにロリン・マゼール『クリーヴランド・イヤーズ』など3タイトル
ティアックは、ESOTERIC(エソテリック)ブランドの名盤復刻シリーズとして、Super Audio CD(SACD)ハイブリッド盤の最新3タイトルを12月12日(土)に発売する。
いずれの作品も社内の「エソテリック・マスタリング・センター」にて、独自のデジタル技術を駆使した「Esoteric Mastering」を用いて新たにDSDマスタリングが施されている。本シリーズはESOTERIC正規特約店での独占販売となる。
ロリン・マゼール/クリーヴランド・イヤーズ - エソテリック・セレクションズ(3枚組)
天才指揮者ロリン・マゼールが名門クリーヴランド管弦楽団の音楽監督を務めていた絶頂期(40代)に、デッカ・レーベルへ残した名演・名録音を3枚組にまとめたボックスセット。

ドビュッシーやラヴェルの管弦楽曲を中心に、国内盤CDとしては初発売となる音源も収録されている。
品番:ESSD-90330/32
価格:9,900円(税込)
レーベル:DECCA
演奏:ロリン・マゼール(指揮)、クリーヴランド管弦楽団、リン・ハレル(チェロ)他
収録曲:
【Disc 1】ドビュッシー:交響詩《海》、夜想曲、イベリア(《管弦楽のための映像》より)
【Disc 2】ラヴェル:バレエ《ダフニスとクロエ》全曲/ドビュッシー:バレエ《遊戯》
【Disc 3】エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調 作品85/チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲 作品33/リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲 作品34/グリンカ:歌劇《ルスランとリュドミラ》序曲/ベートーヴェン:バレエ音楽《プロメテウスの創造物》序曲/ベルリオーズ:序曲《ローマの謝肉祭》作品9
シベリウス&ウォルトン:ヴァイオリン協奏曲、ショーソン:詩曲/諏訪内晶子
世界的なヴァイオリニスト諏訪内晶子が、名手ヤッシャ・ハイフェッツの愛器であった1714年製ストラディヴァリウス「ドルフィン」を携えて録音した2000年代のデジタル名盤が、エソテリックの復刻シリーズに初登場。

指揮サカリ・オラモ/バーミンガム市交響楽団とのシベリウス&ウォルトン、シャルル・デュトワ指揮/フィルハーモニア管弦楽団とのショーソンを収録する。
品番:ESSD-90333
価格:4,000円(税込)
レーベル:DECCA(旧フィリップス)
演奏:諏訪内晶子(ヴァイオリン)、サカリ・オラモ指揮バーミンガム市交響楽団[1-6]、シャルル・デュトワ指揮フィルハーモニア管弦楽団[7]
収録曲:
ジャン・シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47
サー・ウィリアム・ウォルトン:ヴァイオリン協奏曲 ロ短調
エルネスト・ショーソン:詩曲 作品25
悪いあなた/リンダ・ロンシュタット
アメリカを代表する歌姫リンダ・ロンシュタットが、1974年に初めて全米アルバム・チャート第1位を獲得した最高傑作『HEART LIKE A WHEEL(邦題:悪いあなた)』。

プロデューサーにピーター・アッシャーを迎え、1970年代のウエスト・コースト・ロックを象徴するソリッドでタイトなステレオサウンドが、オリジナル・マスターからクリアに蘇る。
品番:ESSJ-90334
価格:4,000円(税込)
レーベル:Capitol Records
収録曲:
[1] 悪いあなた
[2] もうおしまい
[3] あてにならない恋
[4] ダーク・エンド・オブ・ザ・ストリート
[5] ハート・ライク・ア・ホィール
[6] いつになったら愛されるのかしら
[7] ウィリング
[8] アイ・キャント・ヘルプ・イット
[9] キープ・ミー・フロム・ブローウィン・アウェイ
[10] 目を閉じてごらん
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