「オーディオ評論家が愛用した、歴代プレーヤーのフォルム語り」掲載!『季刊・アナログ92号』本日発売
小社刊行の『季刊・アナログ 92号』が、全国の書店およびネットショップにて本日発売となります。
今号の特集では「ターンテーブルのフォルム語り」と題し、オーディオ評論家がこれまで使用してきた歴代愛用プレーヤーについて、フォルム、音の方向性、惹かれたポイントを語っていただきました。
今回ご担当いただいたのは、石原 俊氏、大橋伸太郎氏、小原由夫氏、鈴木 裕氏、角田郁雄氏。本誌で活躍するオーディオ評論家の5名が、各モデルとの出会いや導入経緯についてご紹介いただきながら、造形とサウンドの関係をお届けしています。
アナログプレーヤーは、オーディオ機器のなかでも、とりわけ個性的な造形と言えるでしょう。その美しいフォルムからは、各メーカーの設計思想や追求するサウンドを感じ取ることができます。レコードを回すというシンプルな機構でありながら、これまで多種多様なフォルムが生み出されてきました。
各筆者のフォルム論や愛用してきたプレーヤーの趣向など、どのような経緯を経て現在のプレーヤーにたどりついたのか、プレーヤーに求める三カ条を挙げながら熱く語っていただいています。
アナログの味わい深い再生音だけでなく、ターンテーブルが有する個性的なフォルムの魅力に注目し、普段とは別の視点でアナログを楽しんでいただける内容となっています。本特集が、ご自身のプレーヤー選びや、オーディオの新たな魅力を発見するきっかけとなれば幸いです。
『季刊・アナログ』最新号は、全国の書店およびオンライン書店で販売中。小社販売サイト「PHILEWEB.SHOP」からもご注文いただけます。ぜひご覧ください。
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