EDIFIER、アクティブスタジオモニター「MR4 MKII」。LDAC対応やバイアンプ駆動など機能強化
EDIFIER Japanは、アクティブスタジオモニタースピーカー「MR4 MKII」を発売した。価格はオープンだが、公式サイトでは29,980円(税込)で販売している。カラーはブラックとホワイトの2色。
また、発売を記念して公式オンラインストアでは7月15日(水)まで特別セールを実施。通常価格29,980円のところ、22%オフの23,384円(税込)で販売する。
同製品は、アンプ内蔵のアクティブ型 スタジオモニタースピーカー。2022年発売のロングセラーモデル「MR4」をベースに、Bluetooth接続やハイレゾワイヤレス再生への対応、バイアンプ駆動、高出力化など機能強化を図った。
音を忠実に再現するフラットな周波数特性を備え、音楽制作や動画編集などのモニタリング用途から日常のリスニングまで幅広いシーンでの使用できるとアピールしている。
Bluetooth 6.0に対応し、高音質コーデックLDACもサポート。日本オーディオ協会の「Hi-Res Audio Wireless」認証を取得しており、対応機器との組み合わせでは最大96kHz/24bit相当のワイヤレス再生が行える。なお、有線接続時には「Hi-Res Audio」認証も取得している。
また、Bluetoothはマルチポイント接続にも対応。スマートフォンとPCなど2台のBluetooth機器へ同時接続できる。
音響面では、ミッド/ベースユニットとトゥイーターを独立して駆動するバイアンプ方式を採用。総合出力は80W RMS(30W×2+10W×2)で、前モデルの40Wから大幅に強化した。
4.5インチPPコーンミッド/ベースドライバーと1インチシルクドーム トゥイーターを搭載し、再生周波数帯域は50Hz- 40kHz。 トゥイーターにはディンプル加工を施したウェーブガイドを採用し、高域の明瞭度を高めるとともに、広いリスニングエリアでも安定した定位を実現するとしている。
また、バイアンプ方式のアクティブクロスオーバーにより、中低域から高域まで滑らかにつながる自然な音のつながりを実現したとも説明。ニュートラルな周波数特性によって、音源本来の情報を忠実に再現するモニターサウンドを追求したという。
そのほか、背面ノブに加え、専用アプリ「Edifier ConneX」からルーム補正やEQ設定、入力切り替え、再生操作なども行える。
入力はXLRバランス、TRSバランス、RCA、3.5mm AUX、Bluetoothの5系統を装備。フロントには3.5mmヘッドホン出力も備えている。
本体サイズは、アクティブスピーカー側が140W×244H×229Dmm、パッシブスピーカー側が140W×244H×208Dmm。総質量は6.63kg。付属品はAC電源ケーブル、スピーカー接続ケーブル、3.5mm-RCAケーブル、3.5mm-3.5mmケーブル、クイックスタートガイド、取扱説明書。
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