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Direttaにも対応

スフォルツァート、ネットワークプレーヤー3機種をバージョンアップ。SFPポートを搭載

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ファイルウェブオーディオ編集部・筑井真奈
2020年11月25日
スフォルツァートは、既発売のネットワークプレーヤー3機種「DSP-Pavo」「DSP-Dorado」「DSP-Vela」のバージョンアップを実施した。最大の変更点は背面のRJ45端子がSFPポートに変更になっていること、またこれまでオプション対応だったUSB typeB端子が標準装備となる。製品価格は以下の通り。

バージョンアップした「DSP-Vela」。電源は別筐体

「DSP-Pavo」430,000円(税抜)
「DSP-Dorado」900,000円(税抜)
「DSP-Vela」1,800,000円(税抜)

ネットワーク入力は、DLNAとUPnP、Direttaに対応。またUSB-DACとしてはBulk Pet、JPLAYに対応する。最大対応フォーマットは、PCM 768kHz/32bit、DSD 22.6MHz。インターフェイス(株)のソリューションを活用している。

旧モデルの背面パネル(上)と新モデルの背面パネル(下)

DACチップには、ES9038Proを左右2基搭載、外部クロックの入力が必須となる点など、これまでの基本的な仕様は踏襲。RJ45の端子を搭載していないため、ネットワーク再生には対応する光トランシーバー・モジュールが必須となる。オプションとして、RJ45-SFPトランシーバーが9,000円(税抜)で購入できる。

DSP-Velaのみグレードアップオプションとして、ACインレットをJODELICA製の多重層プレーティングを施した「ETP-600RH」に変更も可能。価格は55,000円(税抜)。

また、旧モデルからのハードウェアアップデートにも対応する。こちらは販売店に相談して欲しいとのことだ。

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