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大好評連載のムック化第2弾

田中伊佐資氏のオーディオマニア訪問記「音の見える部屋」の最新版が発売

季刊・オーディオアクセサリー編集部
2020年11月19日
音元出版刊行の『季刊・analog』や『季刊・オーディオアクセサリー』誌でも健筆をふるうオーディオライターの田中伊佐資氏。同氏がマニアのオーディオ遍歴や理想のサウンド、チューニング法などを取材した訪問記『音の見える部屋』(月刊ステレオ連載中)をまとめたムックが発売された。

『音の見える部屋』

2018年の前回ムックがB5判だったのに対し、今回はA4変型と大型化して写真(300枚以上)の迫力を追求したことがポイント。27人が登場し、1人につき8ページを割いた構成で、システムの詳細にも深く言及している。

コラム「この1枚がオーディオ人生で欠かせない!」では、各人が愛聴するソフトを掲載。この道の強者が推薦するソフトだけに、貴重はディスクガイドにもなる。

筆者の田中伊佐資氏から、以下のコメントが寄せられている。
「『音の見える部屋』はオーディオ機器の写真がとても大きなキーになっている本です。誌面が大きいほうが理屈抜きに楽しめますので、思い切って判型をサイズアップしてみました。連載はB5判ですし、パソコン画面でしか写真を見ていなかったので、現物の本を見てその臨場感に自分でも驚きました。マニアのオーディオにかける情熱に触れてもらえれば幸いです」

ユーザーの熱い情熱が詰まったオーディオシステムを紹介





『音の見える部屋』
・版元:音楽之友社
・発売日:2020年11月19日(木)
・定価:2,700円(税別)
・判型・頁数:A4変・224頁

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