リファレンス盤の新たな定番誕生!?

オーディオシステムの“低音チェック”に! ブライアン・ブロンバーグのベースが唸るSACDハイブリッドソフトが登場

2020/06/18 PHILEWEB AUDIO編集部
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超絶テクニックで楽器を操る人気のベーシスト、ブライアン・ブロンバーグ。キングレコードからリリースされた数々のヒット作から、ブロンバーグのウッドベースによるソロ演奏をピックアップしての企画盤「ウッド・ベース」(KKJ-145)がSACDハイブリッドで新登場する。


ブライアン・ブロンバーグ / ウッド・ベース
レーベル:KING INTERNATIONAL
品番:KKJ-145
価格:3,600円(税別)
仕様:SACDハイブリッド盤
発売予定日:2020年7月17日
 ※送料別途500円(7月17日以降順次発送予定)

オーディオシステムの“低音チェック”に!
2000年に発売されたブロンバーグのアルバム「WOOD」は、彼のファンはもとより「低音ファン」や「オーディオファン」にも幅広く支持されている。各地のオーディオイベントなどで、“オーディオシステムチェックの定番リファレンス盤”として再生されている場面を、ご存知の方も多いのではないだろうか。

本作「ウッド・ベース」は、キングレコードからリリースされているブロンバーグのアルバム「WOOD」「WOOD II」「HANDS」から、4曲ずつをピックアップ。さらに本作への収録にあたって、キングレコード関口台スタジオにてリマスタリングが施されている。

SACDハイブリッド盤である本作は、CDプレーヤーでも再生可能。ご自身のオーディオシステムで、特に低音部分をチェックしていただくのにお薦めしたい。

オーディオ評論家・鈴木裕氏が楽しみ方を解説
低音再生の楽しみ方については、音元出版刊行の「季刊・オーディオアクセサリー」誌、「季刊・アナログ」誌でも活躍中のオーディオ評論家・鈴木裕氏の解説入り。アーティスト紹介や曲目、技法については音楽ライターの坂本信 ( あきら ) 氏が解説している。

「このアルバムに収められている楽曲を選び、その曲をリファレンスとして徹底的に聴き込んで覚えることで、機材やセッティングを変更した時に低音がどのように聴こえるかを是非試してほしい」と鈴木氏。ウッドベース最低音の41Hzが、ご自身のシステムでどのように再生されるか、是非ご体感いただきたい。(床の振動、 震えには充分お気をつけください!)

ブライアン・ブロンバーグ / ウッド・ベース
 ※送料別途500円(7月17日以降順次発送予定)

収録曲:
1.Blue Bossa ブルー ・ ボッサ 5:42
2.Shining Star シャイニング ・ スター 3:13
3.Let’Em In レット ・ エム ・ イン 3:41
4.Carry On Wayward Son キャリー ・ オン ・ ウェイワード ・ サン 3:36 5.In A Sentimental Mood イン ・ ア ・ センチメンタル ・ ムード 5:33 6.Solar ソーラ 2:56
7.What Are You Doing The Rest Of Your Life これからの人生 3:19 8.Stella By Starlight ステラ ・ バイ ・ スターライト 4:47
9.Come Together カム ・ トゥゲザー 5:15
10.Star Spangled Banner 星条旗よ永遠なれ 2:02
11.Freedom Jazz Dance フリーダム ・ ジャズ ・ ダンス 3:21
12.All Blues オール ・ ブルース 5:21

演奏者:Brian Bromberg ブライアン・ブロンバーグ (Wood Bass / Matteo Guersam, Milano 18c)

録音:
M-1,2,3,4 Album from「WOOD 2」Recorded in Los Angeles, 2004年録音作品
M-5,6,7,8 Album from「HANDS」Recorded in Lytle Creek, California, 2008年録音作品
M-9,10,11,12 Album from「WOOD」Recorded in Los Angeles, 2000年録音作品

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