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サエクと光城精工、AA誌のコラボ試聴会が明日18日にヨドバシ新宿西口店で開催

季刊・オーディオアクセサリー編集部
2015年07月17日
いよいよ明日、7月18日(土)にヨドバシ新宿西口本店の4Fオーディオフロアにて、サエクコマースと光城精工、『季刊・オーディオアクセサリー』誌のジョイント試聴会が開催される。

KOJO TECHNOLOのジョイント用電源ボックス「Force bar 3P」15,600円 (税別・写真上)と、ノイズフィルター/サージアブソーバー内蔵電源ボックス「Force barS1P」24、000円(税別・写真下)

サエクの電源ボックス「TAP-Cute6」49,000円。内部配線にPC-Triple C導体を採用した注目モデル

この試聴会は光城精工の電源ボックス「Force bar シリーズ」と、サエクから登場した電源ボックス「TAP-Cute6」のジョイント企画。講師にオーディオ評論家の林 正儀氏を迎え、両ブランドの電源ボックスの音質効果をたっぷり味わえる内容となっている。

光城精工の「Force bar シリーズ」は、昨年秋に登場した連結タップ「3P」やフィルター付き連結タップ「S1P」と組み合わせることで、タップ同士の連結を行えるようにしたモデル。この“連結”は、同社の「Force barシリーズ」同士はもちろん、一部の他社製品とのコラボの可能性も生まれてきている。

SAECの電源ボックス「TAP-Cute6」に「Force bar S1P」をドッキング

「Force bar 3P」あるいは「Force barS1P」の登場によりForce barシリーズ同士のジョイントが可能になった

またサエクから新たに発売された「TAP-Cute6」は、PC-TripleC導体を内部配線に初めて採用した電源タップで、高さを若干微調整すれば、光城精工の「Force bar シリーズ」とジョイントできるよう設計されている。

現在好評発売中の『オーディオアクセサリー157号』でも、「Force bar シリーズ」と「TAP-Cute6」のメーカーの垣根を越えたジョイント企画をお届けしており、7月18日(土)の試聴会ではその実演も行われる。事前の予約等は必要ないので、興味のある方はぜひとも足をお運びいただきたい。

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