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既存製品にも定義を適用して訴求

音茶楽と茶楽音人、ハイレゾ対応製品に“真のハイレゾ対応”表記

ファイル・ウェブ編集部
2014年09月16日
音茶楽(株)とTTR(株)は、音茶楽(OCHARAKU)及び茶楽音人(さらうんど)ブランド製品について、ハイレゾ対応の定義を発表。今後は既存製品にも同定義を適用し、ハイレゾ対応製品としての表示を行っていく。


同社では「カナル型ヘッドフォンを装着する事で6kHz前後に発生する外耳道の長さによる共振を抑える音響回路を搭載している事」「高音域が40kHz以上再生される事」という2点をハイレゾ対応の定義と設定。この2点を満たす製品をハイレゾ対応製品として展開し、パッケージに“真のハイレゾ対応”という文言と周波数特性を表示する。なお周波数特性は高音域に関して-10dB落ちの数値を用いる。

現在は周波数特性を高音域-3dB落ちで表示しているが、今後は上記のように-10dB落ちで表記。この定義により、既存製品ではFlat4シリーズ(Flat4-粋、 Flat4-玄、Flat4-玄弐型、Flat4-緋弐型)が3.5Hz〜45kHz、およびDonguriシリーズ(Donguri-欅、Donguri-楽)が5Hz〜40kHzへと表記が変更になる。

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