オーディオ 商品レビュー

次へ

オーディオ 関連インタビュー

次へ
いよいよ8月1日発売

【『Net Audio Vol.03』発売日まであと5日】ネットオーディオでハイレゾ音楽ソフトをたっぷり堪能しよう!

季刊オーディオアクセサリー編集部
2011年07月27日
『Net Audio』誌Vol.03が、8/1(月)に発売になります。

8月1日発売『Net Audio』vo.03

この夏、急遽発刊が決まったこの第3号。もっと多くの読者のみなさまに、もっともっとネットオーディオを楽しんでもらいたい!という思いがたっぷりこもっています。

というのも、いま大変注目を集めているネットオーディオですが、「興味はあるけれど、まだ実際に導入していない」という方が、まだまだ多いようなのです。そこで、私たちが『Net Audio』vol.03を発刊することで、「いっちょ、やってみるか!」という仲間が少しでも増えれば……そのような思いでこの一冊を作りました。

さて、このvol.03で、編集部がみなさまに全力でおすすめしたいのは「ネットオーディオで音楽ソフトをたっぷり堪能しよう!」ということです。

以前は「入手できるハイレゾ・ソフトが少ない」という声が多く聞かれたものですが、実は2010年末あたりから、ハイレゾ音源配信・マーケットは大変充実してきています。キース・ジャレットの『ケルン・コンサート』や、ビル・エヴァンスの『ワルツ・フォー・デビィ』、またイーグルスの『ホテル・カリフォルニア』等々も、ハイレゾで入手できることを知っていますか? このような音楽ファンなら耳にタコができるほど繰り返し聴いてきた「耳タコ音源」をハイレゾで聴いたレビュー記事、あるいは今後、「耳タコ」となるであろう推薦音源のレビュー記事を今回、掲載しています。

耳にタコができるほど聴いたアルバムもハイレゾで手に入ります!という記事

また、今回も『Net Audio』は付録ディスクをつけております。ここに収録されているユキ・アリマサさんのソロピアノは必聴ものです!

ユキ・アリマサさんの素晴らしい演奏をハイレゾで聴きましょう。付録ディスクに入っています

ユキ・アリマサさんの演奏をレコーディングした、UNAMAS JAZZを主宰する沢口真生さん。今回、収録のこだわりも記事にしています

ユキ・アリマサさんといえば1980年代に渡米、バークリー音楽大学在学中にハンク・ジョーンズ賞、デューク・エリントン作曲賞を受賞し、卒業後は同大学の助教授として8年間教鞭をふるいながら、精力的に演奏活動を行ってきたお方。14年間のアメリカでの演奏活動から帰国後は、ユキ・アリマサトリオでのライブ活動のほか、ソロ活動も展開し、現在はUNAMAS JAZZレーベルからアルバムを出しておられます。

今回の付録ディスクは、そのUNAMAS JAZZレーベルの『FOREST』(HQMからスタジオマスターを配信)から現代的かつ繊細なソロピアノ2曲をご提供いただきました。両曲ともユキ・アリマサさんのオリジナル曲です。それぞれ192kHz/24bit、96kHz/24bit、44.1kHz/16bitにて比較試聴ができる内容となっております。

もうひとつ、今回も付録ディスクには「¥0ダウンロード」がついております。htmlファイルに記したリンク先から、e-onkyo musicのサイトにアクセス。高品位音源で知られる2Lレーベルより、R2 Norwegian Radio Orchestra(ソリスト:Ole Kristian Ruud)の演奏するオーレ・ブル作曲『ヴァイオリン協奏曲』の第1楽章がダウンロードできます。

第2付録としてe-onkyoから¥0ダウンロードができます。今回ダウンロードできるのは、オーレ・ブルのバイオリン協奏曲。演奏しているのは、ノルウェーの楽団R2 Norwegian Radio Orchestraです。photo by Lindberg Lyd AS

ネットオーディオでは、CDからのリッピング音源ももちろん楽しむことができますが、CD以上のクオリティを持つハイレゾ音源から得る感動は、やはり大きいと思われます。『Net Audio』vol.03の「耳タコ」企画や付録から、ハイレゾ体験をぜひお試しいただければ幸いです。

関連記事