東志、鋳鉄の数倍の振動吸収能力を持つドライカーボンシートを発売

公開日 2006/11/28 18:34
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CP-SE4840
東志(株)は、Eau Rouge社との共同開発によるドライカーボンシート「CP-SE4840」を11月21日より発売した。価格は税込で19,000円。

本製品は、樹脂とカーボン繊維との複合材料からできた素材を採用しており、自身に鋳鉄の数倍の振動吸収能力を備えている。オーディオラック・オーディオボード・棚・SPスタンド等に設置し、音圧的振動・外的振動・内的振動等を吸収し、オーディオ機器、ラック等のポテンシャルをひきだすことが可能だ。

素材には高い電磁波遮断特性があり、ラックの棚上下段に設置することで、機器間の電磁波や電源トランスの振動等に影響される事が無くなり、S/N比が向上する。

表面仕上げは、表裏が光沢仕上げとマット仕上げになっており、機器に合わせたコーディネートができる。両面シールも付属しており、様々な用途に使うことができる。

【問い合わせ先】
東志(株)
TEL/03-5423-5511

(Phile-web編集部)

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  • ブランド東志
  • 型番CP-SE4840
  • 発売日2006年11月21日
  • 価格¥19,000(税込)