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公開日 2019/07/19 08:34
APS-Cミラーレスも当たり年

手頃で実力十分なカメラをピックアップ! 今夏の注目APS-Cミラーレス3選

デジカメCHANNEL編集部
今夏はフルサイズミラーレスが大きな話題を集めていますが、APS-Cミラーレスも当たり年! 手頃な価格帯ながらも、十分すぎるほどの実力を備えたモデルが出揃っており、カメラファンならずとも見逃せません。

注目は10万円前後の価格帯でレンズキットが手に入るミドルクラス機。本格的にミラーレスを始めたい方や、スマートフォンからのステップアップを望む方に自信を持っておすすめできる、コストパフォーマンスに優れた満足度の高いモデルが目白押しです!

そこで今回は「デジタルカメラグランプリ2019 SUMMER」の受賞モデルの中から、部門金賞に選ばれたAPS-Cミラーレスのミドルクラス機3モデルをピックアップ。デジタルカメラグランプリ審査委員長の山田久美夫さんの寸評とともにご紹介していきます。

*

■お洒落でオールマイティーな定番モデル「EOS Kiss M」


デジタル一眼入門機の代表格、キヤノン「EOS Kissシリーズ」に新たに加わった、シリーズ初のミラーレス機です。満を持しての登場だけあり、完成度も高く、APS-Cセンサー機ながらもきわめて小型軽量なボディも魅力的。気軽に持ち歩いて本格的な撮影をカジュアルに楽しめる、シリーズの魅力をしっかりと受け継いだ仕上がりです。(山田)

CANON「EOS Kiss M」
オープン価格(直販価格69,500円/ボディ単体・税抜)

<レンズキットラインナップ>
・EF-M15-45 IS STM レンズキット(直販価格82,500円/税抜)
・ダブルレンズキット(直販価格89,500円/税抜)
・ダブルズームキット(直販価格94,500円/税抜)
・EF-M180-150 IS STM レンズキット(直販価格109,500円/税抜)


■ペットや人物、動きもの撮るなら「α6400」


APS-Cセンサーを搭載したソニー「α6000シリーズ」の最新版として、携帯性抜群の小型軽量ボディはそのままにAF性能が大幅に向上。定評ある瞳AFも検出精度、検出速度ともに高まり、動物の瞳検出にもファームアップで対応。カメラ入門者はもちろん、上級者も納得の懐の深さを持った意欲的な一台です。(山田)

SONY「α6400」
オープン価格(市場想定価格110,000円前後/ボディ単体)

<レンズキットラインナップ>
・パワーズームキット(市場想定価格120,000円前後)
・ダブルズームレンズキット(市場想定価格140,000円前後)
・高倍率ズームレンズキット(市場想定価格150,000円前後)


■画質、高速性、趣味性まで兼ね備えた実力派「X-T30」


フジフイルム「Xシリーズ」4世代目のミドルクラス機として、最新世代の独自イメージセンサーや画像処理エンジンを搭載。定評ある色再現性はしっかりと受け継ぎつつ、先代機より高速性能が飛躍的に向上。クラストップレベルのAF性能、連写性能を獲得しました。また、EVFの視認性も抜群。細部まで文句なしの完成度を誇る実力機です。(山田)

FUJIFILM「FUJIFILM X-T30」
オープン価格(市場想定価格109,500円前後/ボディ単体)

<レンズキットラインナップ>
・15-45mmレンズキット(市場想定価格124,000円前後)
・18-55mmレンズキット(市場想定価格159,500円前後)

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