トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > モバイル/PCニュース

公開日 2022/04/11 16:34
2つの新型Macが準備中か

アップル、6月のWWDCで次期「MacBook Air」を発表する?【Gadget Gate】

Kiyoshi Tane
先月アップルは「Mac Studio」を発表したばかりだが、まだ2022年内にリリースする新型Macがいくつか控えていると予想されている。そんななか、同社が6月のWWDC(世界開発者会議)の基調講演にて、そのうち2つのモデルを紹介する可能性があるとの噂が伝えられている。

アップルの社内情報に精通するBloombergのMark Gurman記者は、数カ月前から、2022年に7台以上の新型Macが投入されると述べていた。3月に第1弾、5 - 6月に第2弾が準備中としていたが、 “第1弾” としては実際にMac Studioが登場している。

そして新たにGurman氏は、自身のニュースレター「Power On」最新号にて、「WWDCのイベント中に新型Macが発表されるかもしれない」とほのめかしている。「アップルは今後数ヶ月の間に、いくつかの新たなMacを発表するために準備を進めている。その発表の場として、WWDCほどふさわしい場所はないだろう。そこは2年前にMacがインテル(製チップ)からアップル独自開発チップに移行することが発表されたのと同じ会場だ」とのことだ。

さらにGurman氏いわく「今年の半ばか後半の早い時期に、2つの新型Macが登場すると聞いている。そのうちの1台が新型『MacBook Air』になるようだ」と付け加えている。

先日のMac Studio発表イベントでは、アップルは「(最上位のM1 Ultraを発表したことで)M1ファミリーはこれで最後だ」と述べていた。それから数ヶ月後、次世代の「M2(仮)」チップを搭載した初のマシンとして、新型MacBook Airが姿を現すかもしれない。

これまでの噂では、次のMacBook Airはデザインが一新され、白いベゼル(画面の額縁)と様々なカラーバリエーションが用意された、24インチ「iMac」に近い見かけになるとの予想が有力だ。

また一時は14インチ/16インチの「MacBook Pro(2021)」のように、ミニLEDバックライト画面を搭載するとの説もあったが、信頼性の高いディスプレイ専門アナリストRoss Young氏が「低価格モデルのためあり得ない」と否定している。

現行のM1 MacBook Airは「低価格のわりに高性能」が人気を呼んでおり、ビジネスユースから学生のリモートワーク、論文執筆など幅広く使われている。次期モデルもその特徴を受け継ぐはずだが、大きな魅力の1つである「低価格」が円安のために台なしにならないことを祈りたい。

Source: Bloomberg
via: 9to5Mac



※テック/ガジェット系メディア「Gadget Gate」を近日中にローンチ予定です。本稿は、そのプレバージョンの記事として掲載しています。

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 パナソニックHD、2Q決算は過去最高益更新、年間見通しも大幅上方修正。楠見社長「成長フェーズ転換へ兆しは見え始めた」
2 ヤマハのサウンドバー「B200A」をデスクトップとテレビで徹底検証! 小さなボディに込められたヤマハの本気
3 BS日テレ、映画『ゴジラ』第1作と『ゴジラ-1.0/C』を2週連続完全ノーカット放送
4 女子プロゴルフ「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」10/30から3日間の放送/配信予定
5 有機ELテレビはREGZAの新製品「48X770S」「55X770S」がベスト5入り<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング9月>
6 カーオーディオの“デジタル系”注目新ブランド続々登場。イース・コーポレーションの新製品発表会をレポート
7 SHANLING、ポータブルCDプレーヤー「EC Play」に新色追加。レトロブルーとミストパープルの2色
8 JBLの新サウンドバー「Cinema SB580MK2」は“映画館”に迫るサウンド! 末尾に1本型「SB510MK2」のレビューも
9 ソニー、11/6にヘッドホンの新製品を発表か?ティザーを公開
10 薬師丸ひろ子『Wの悲劇』、原田知世『時をかける少女』4K修復版など主演4作が11/4よりBS12で無料放送
11/2 11:23 更新

WEB