トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > ホビー&カルチャーニュース

公開日 2022/08/24 11:30
原作とは異なる新たな物語を描く

『寄生獣』がNetflixで韓国ドラマ化、監督は『新感染』のヨン・サンホ

編集部:押野 由宇
Netflixは、不朽の名作漫画である岩明均の『寄生獣』(講談社刊)をベースに、韓国を舞台としたドラマ『寄生獣 −ザ・グレイ−』を制作、全世界独占配信することを発表した。

発表されたキャスト陣

監督は『新感染 ファイナル・エクスプレス』や “ネトフリ韓ドラ” 代表作のひとつ『地獄が呼んでいる』などで知られるヨン・サンホ。脚本には『ペーパー・ハウス・コリア: 統一通貨を奪え』で話題を呼んだリュ・ヨンジェを迎える。

『寄生獣』は1988年に連載が開始し、完結後も20年以上売れ続け、その後も実写映画化やアニメ化といったメディア展開が行われてきた。人間を宿主として寄生し、支配しようとする正体不明の寄生生物と人間たちの物語を描いた作品だが、その遺伝子を受け継いで綴られる『寄生獣 −ザ・グレイ−』は、原作とは異なる新たなストーリーが展開されるという。

キャスト陣にも豪華な面々が集結。寄生生物に襲われながらも、脳を支配されずに寄生生物と奇妙な共存生活を送るチョン・スイン役は、『あなたの運命を書いています』や『花様年華〜君といた季節〜』で主演を務めたチョン・ソニが務める。

また、ヨン監督が手掛ける『新感染 ファイナル・ステージ』にも出演しており、監督からの信頼も厚いク・ギョファンとイ・ジョンヒョンの出演も決定。ク・ギョファンは、行方不明になった妹を探すために寄生獣を追う男ソル・ガンウ役を、イ・ジョンヒョンは、夫を寄生獣に殺され、寄生獣と戦う特殊部隊 「The Grey」のリーダーとなったチェ・ジュンギョン役をそれぞれ演じる。

原作の主人公である泉新一が男性だったのに対し、女性が主人公であったり、原作にはない背景の人物たちが登場するなど、キャスト発表の時点でこれまでにない展開になることが予想される。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 『万能文化猫娘』『アキハバラ電脳組』『NG騎士ラムネ&40』などスターチャイルド関連5作品サントラがサブスク解禁
2 B&W「Nautilus」が値上げ。ペア税込3300万円に
3 BoseがSkullcandyを買収。今後も独立したブランドとして製品開発
4 B&W、60周年を記念したリファレンスSACD/CD『The Reference』。2000枚限定生産
5 TVer、決済機能「TVer ID支払い」を提供開始
6 女子プロゴルフ「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」10/22から4日間の放送/配信予定
7 映画館の音、オープンリールの音。“曇りなき正確な音”を目指す「BWV 2026サウンドツアー」をレポート
8 MIYAVIが語るファーウェイ製イヤホンの魅力。「FreeBuds Neo」など新製品発表会に登壇
9 TASCAM、業務用CDプレーヤー「CD-200MKII/CD-200BTMKII」。オートキューなど再生機能を強化
10 km5、薄型ワイヤレススピーカー「Sp1」とBluetoothミキサー「Mp1」を発表。CDをもっと自由に楽しむ新提案
10/23 10:31 更新

WEB