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Nothing、3800円のノイキャン対応完全ワイヤレスイヤホン「CMF Buds Neo」
編集部:石井達也Nothingは、サブブランドである「CMF by Nothing」から、新たなエントリー向け完全ワイヤレスイヤホン「CMF Buds Neo」を発売した。価格は3,800円(税込)で、ブラック、ホワイト、ダークブルーの3色がラインナップされている。
本機は、初めてCMF製品を手にするユーザーを想定して開発されたエントリーモデル。CMFならではのデザインと日常のリスニングに必要な機能をシンプルにまとめている。
デザイン面では、スクエアフォルムの充電ケースに円形のダイヤルを組み合わせたツートーン(デュアルトーン)デザインを採用。ダイヤル部分にはストラップホールを備え、気軽に持ち運べる設計となっている。
サウンド面では、チタンコーティングを施したPETドーム採用の12.4mmダイナミックドライバーを搭載。柔軟性の高いPEEK+PUエッジとの組み合わせにより、深みのある豊かな低音とクリアなボーカル、細かなディテールを再現するという。また、前後左右から音が聞こえるような空間オーディオにも対応する。
専用アプリ「Nothing X」と連携することで、プロがチューニングした6種類のEQプリセット(ポップ、ロック、エレクトロニックなど)やカスタムEQ、ベースエンハンスメント(低音強化)機能が利用可能。
ノイズキャンセリング機能としては、最大35dBのANC(アクティブノイズキャンセリング)を搭載。3段階の調整のほか、周囲の環境に合わせて最適化する「アダプティブモード」も備える。通話用には左右合わせて合計4基のHDマイクとクリアボイステクノロジーを搭載し、屋外でもクリアな通話が可能としている。
バッテリー性能は、ANCオフ時でイヤホン単体最大11時間、充電ケース併用で最大52時間の連続再生を実現。ANCオン時でもケース併用で最大30時間の再生が可能となっている。10分の充電で最大5.5時間再生(ANCオフ時)できる急速充電にも対応する。
そのほか、Bluetoothバージョンは6.0に対応し、コーデックはSBC/AACをサポート。2台の機器と同時接続できるデュアル接続、Google Fast PairやMicrosoft Swift Pairによる簡単ペアリング、音声遅延を抑える低レイテンシーモードなども利用できる。
イヤホン本体はIP54の防塵防滴、充電ケースはIPX2の防滴仕様となっている。
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