ソニー約2万円NCワイヤレスヘッドホンが進化、スタミナ強化&折りたたみ。エントリー機も新しく
2026/09/08
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ソニーは、ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン「WH-CH730N」とスマートフォン「Xperia 10 VIII」に、それぞれハローキティのオリジナルグッズを組み合わせたソニーストア限定セットを発売する。各1,000セット限定で、現在注文受付を実施中。
「WH-CH730N ソニー×ハローキティ コラボレーションモデル」の販売価格は28,500円(税込)。10月29日以降、順次出荷を予定する。
付属のヘッドホンポーチは、ハローキティのシルエットをモチーフにした黒基調のデザイン。耳とリボンを立体的に表現しており、サイズは約270W×200H×100Dmmとなる。オリジナルトートバッグもセットに含まれる。
WH-CH730Nは、デュアルノイズセンサーを用いたノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。ノイズキャンセリングオフ時は最大約75時間の連続再生に対応する。BluetoothコーデックはAACをサポートし、DSEEやイコライザーなどの音質機能も備える。
スマートフォン「Xperia 10 VIII」にグッズを組み合わせた「Xperia 10 VIII ソニー×ハローキティ コラボレーションモデル」の価格は111,000円(税込)で、10月8日以降、順次出荷を予定する。
通常販売されるSIMフリー版Xperia 10 VIIIに、ソニーストア限定のオリジナルサコッシュとトートバッグをセットにしたもの。サコッシュはXperia本体や小物を収納できるハローキティデザインで、トートバッグはヘッドホンのセットと共通。いずれも非売品となる。
購入者には、ハローキティデザインの「Fan Syncカード」も1枚プレゼントする。Fan Syncは、Xperia 10 VIIIとともに発表された新たな体験サービス。専用アプリをインストールした端末にNFC対応のカードをかざすと、ホーム画面/ロック画面の壁紙や充電開始音などを、カードごとのコンテンツに変更できる。
Xperia 10 VIIIは、10月8日に国内発売されるスタンダードクラスのスマートフォン。前モデル「Xperia 10 VII」に対してディスプレイ輝度を約50%高めたほか、スピーカーの音量や低音再生も強化したとしている。
両コラボレーションモデルは、ソニーのオンラインストア、ソニーストア銀座/札幌/名古屋/大阪/福岡天神、および全国のe-ソニーショップで販売する。
ソニーストア銀座と札幌では、ハローキティと一緒に記念撮影できる有料の「グリーティング撮影会」を開催する。両店舗合わせて210組が抽選で参加でき、プロカメラマンがソニーのデジタル一眼カメラ「α」で撮影。写真データをその場で受け取れる。
参加費は1組3,000円(税込)で、応募期間は10月1日から10月19日まで。銀座では10月31日・11月1日の2日間、11時30分/13時30分/15時の各回に実施し、定員は各回15組。札幌では11月14日・15日に同じ時間帯で開催し、定員は各回20組となる。
ソニーストア大阪では、予約不要・参加無料の「ハローキティ」フレーム特別フォト体験を実施。プロカメラマンが「α」で撮影した写真にハローキティの限定デジタルフレームを合成し、完成したデータをその場でプレゼントする。開催日時は、10月23日が17時〜20時、24日・25日が11時〜20時、26日・27日が15時〜20時。
さらに、ソニーストア銀座、札幌、名古屋、大阪、福岡天神の5店舗に、コラボレーションモデルの展示コーナーとハローキティのフォトスポットを設置。フォトスポットは11月18日まで展開予定だ。