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公開日 2026/09/10 12:51
10/6リニューアル。通常鑑賞料金+400円で提供

シネマサンシャイン三郷「BESTIA」にDolby Vision+Atmos導入。国内独自PLFとの組み合わせは日本初

編集部:原田郁未

Dolby Japanと佐々木興業は、埼玉県三郷市のシネマコンプレックス「シネマサンシャイン三郷」にあるプレミアムシアター「BESTIA(シアター12)」に、Dolby VisionとDolby Atmosを組み合わせた「Dolby Vision+Atmos」を導入すると発表した。



同シアターは「BESTIA IN Dolby Vision+Atmos」として10月6日(火)にリニューアルオープンする。シネマサンシャイン独自のPLF(プレミアム・ラージ・フォーマット)とDolby Vision+Atmosを組み合わせる取り組みは、日本初としている。鑑賞料金は通常料金にプラス400円。


BESTIAは「Best Immersive Audio Visual」の略で、シネマサンシャイングループが展開する独自のプレミアムシアター。レーザープロジェクションシステムと3D音響を組み合わせ、観客が映画の中に入り込んだような感覚を生み出すことを狙ったフォーマットとしている。


今回、シネマサンシャイン三郷のBESTIAにDolby Visionを新たに導入し、既存のDolby Atmosと組み合わせることで、「BESTIA IN Dolby Vision+Atmos」として刷新する。Dolby Vision+Atmosは、Dolbyの映像技術「Dolby Vision」と立体音響技術「Dolby Atmos」を組み合わせた劇場環境となる。


ドルビーラボラトリーズのWorldwide Cinema Sales and Partner Management担当副社長、マイケル・アーチャー氏は、日本初となる今回の取り組みについて、Dolby Visionの映像とDolby Atmosの多次元音響により、シネマサンシャイン三郷での映画鑑賞体験がさらに進化することへの期待を示している。


シネマサンシャインを運営する佐々木興業の佐々木武彦代表も、BESTIAへのDolby Vision導入について、「Dolby Vision+Atmosという世界最高水準の体験をお客様にお届けできることを嬉しく思います」とコメントしている。


【施設詳細】


名称:シネマサンシャイン三郷


所在地:スーパービバホーム三郷店 シネコン棟2階
埼玉県三郷市ピアラシティ1丁目1-200 


スクリーン数:12スクリーン


総座席数:2,481席


車椅子スペース:26席


対象シアター:シアター12「BESTIA」

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