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公開日 2026/07/24 16:00
THE FIRST TAKEで実際に使用されているヘッドホン

ソニー、モニターヘッドホン「MDR-CD900ST」に「THE FIRST TAKE」コラボモデル。数量限定500個

編集部:太田良司

ソニーストアは、モニターヘッドホン「MDR-CD900ST」と、YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』のコラボレーションモデル「THE FIRST TAKE×MDR-CD900ST SPECIAL COLABORATION BOX 2026」を、数量限定500個で販売する。価格は36,300円(税込)。


数量限定のため、7月24日(金)から第1回販売の事前申し込みを開始、第2回は8月7日(金)10時より一般販売を実施する。7月24日(金)からは、ソニーストア銀座/札幌/名古屋/大阪/福岡天神にて本コラボモデルの展示、実機試聴も行われる。



「THE FIRST TAKE×MDR-CD900ST SPECIAL COLABORATION BOX 2026」


『THE FIRST TAKE』は、アーティストによる一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル。2019年11月15日の開設以降、約400組のアーティストによる、800曲以上のパフォーマンスが公開されている。


その一発撮りの出演アーティストも着用しているモニターヘッドホンが、MDR-CD900ST。1989年の発売以来、30年以上にわたり数々のレコーディングスタジオで使用され続けている、業務用のプロフェッショナルモデルとなる。



MDR-CD900ST


この度のコラボレーションモデルは、MDR-CD900ST本体へ「THE FIRST TAKE」のデザインを貼付。6.3mm to 3.5mmプラグ変換アダプターと、非売品コラボボトルが同梱する。


またコラボボトルは、アメリカ・オレゴン州で誕生した断熱ステンレスボトルブランドHydro Flaskの「HYDRATION 12 oz Wide Mouth」に、THE FIRST TAKEの印字を施している。



コラボボトル


MDR-CD900STは、レコーディングスタジオや放送局など、プロフェッショナルの世界で求められるクオリティーと耐久性を追求したモニターヘッドホン。独自開発の40mmドライバーユニットを採用し、モニタリングに適した高い分解能と歪みの少ない原音イメージに沿ったクリアな音質を実現するとしている。


なお、本モデルは業務用のプロフェッショナル仕様となっているため、無償修理期間は設けられておらず、すべて有償での修理となる。

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