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公開日 2026/07/07 07:00
どちらも7/7スタートの先行セール対象

AmazonプライムデーはAirPodsが安い!「AirPods Pro 3」と「AirPods 4」の違いをおさらい

ファイルウェブ編集部

プライム会員限定の大型セール「Amazonプライムデー」の先行セールがスタートした。期間は7月9日(木)23時59分までで、7月10日(金)0時から13日(月)23時59分まで開催される本セールに先駆け、一部の対象商品を特別価格で販売している。



プライムデーでは、Apple製品の各種モデルもセール対象に。なかでも「AirPods Pro 3」は、日本のプライムデーに初登場する注目モデルだ。あわせて「AirPods 4」も対象となっており、いずれも先行セールから特別価格で販売されている。そこで本記事では、両者の違いをあらためて整理しておきたい。


AirPods Pro 3


AirPods Pro 3は、カナル型を採用した上位モデル。最大の特徴は、強力なアクティブノイズキャンセリング性能と、密閉型ならではの高い没入感だ。新型カスタムマルチポートにより空気の流れをコントロールし、低域のレスポンスや音場表現、全体の明瞭感の向上を図ったとしている。




イヤーピースにはフォーム素材を注入した新型タイプを採用し、5サイズを同梱。超低ノイズマイクとコンピュテーショナルオーディオにより、ノイズキャンセリング(ANC)性能はAirPods Pro 2比で最大2倍、第1世代AirPods比で最大4倍に向上したとしている。


ANCオン時の連続再生時間は最大8時間。外部音取り込みモード使用時やヒアリング補助機能利用時には、最大10時間の駆動に対応する。


また、心拍数センサーも搭載。50種類のワークアウトにおいて心拍数や消費カロリーを記録・把握でき、iPhone上でムーブリングや歩数も確認できる。Apple Intelligence対応iPhoneと組み合わせたライブ翻訳にも対応している。


AirPods 4


一方のAirPods 4は、オープンイヤー型のモデル。耳を密閉しないため、圧迫感を抑えた軽い装着感を求めるユーザーに向く。価格面でもAirPods Pro 3より導入しやすいモデルで、ANC搭載モデルと非搭載モデルが用意されている。




AirPods 4はH2チップを搭載し、空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキングに対応。新しい音響アーキテクチャに加え、歪みを低減するドライバーとハイダイナミックレンジアンプを搭載する。ANC搭載モデルでは、外部音取り込み、適応型オーディオ、会話感知にも対応する。


通話面では「声を分離」に対応し、雑音の多い場所でもユーザーの声をクリアに届けるという。Siriへの応答については、首を縦または横に振るジェスチャー操作にも対応する。充電ケースはUSB-Cを採用し、ANC搭載モデルではApple Watch充電器やQi規格のワイヤレス充電も利用できる。ANCオン時はイヤホン単体で最大4時間、ケース併用で最大20時間、ANCオフ時には最大30時間の再生に対応する。


どちらがオススメ?


音質やノイズキャンセリング性能、装着安定性、ワークアウト機能まで重視するならAirPods Pro 3が有力候補。特に通勤・通学や飛行機・電車での移動時、作業中などに周囲の雑音をしっかり抑えたいユーザーには、Proモデルが向いている。


一方、耳をふさぐ感覚が苦手な人や、軽い装着感を重視する人、日常的に周囲の音も自然に聞きながら使いたい人にはAirPods 4が合う。ANC搭載モデルを選べば、オープンイヤー型でありながらノイズ低減機能や適応型オーディオも利用できる。


いずれも人気モデルのため、確実に手に入れたい方はプライムデー本番を待たず、先行セール開始時点で価格をチェックしておきたいところだ。


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