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公開日 2026/04/16 00:00
PlayStation用/Xbox用の2モデル展開

Audeze、SLAMテクノロジーで低域の質を高めた平面磁界ゲーミングヘッドホン「Maxwell 2」

ファイルウェブ編集部

完実電気は、同社が取り扱うAudeze(オーデジー)ブランドから、密閉型の平面磁界ゲーミングヘッドホン「Maxwell 2」を本日4月16日より発売する。


PlayStationとの接続に対応した “for PlayStation” と、Xboxとの接続に対応した “for Xbox” の2モデルを展開。価格はいずれもオープン。



「Maxwell 2」(for PlayStation/for Xbox)


2023年に発売した「Maxwell」の後継モデルとして、音質、装着感、機能性をさらに高めたというゲーミングヘッドホン。専用USBドングル(送受信機)を用いた低遅延2.4GHzワイヤレス接続、Bluetooth接続、USB接続、3.5mmアナログ接続の4通りの接続をサポートする。



前モデルから引き続き、90mmの平面磁界ドライバーを搭載し、Uniforceダイアフラム、Fluxorマグネット、Fazorテクノロジーといったブランド独自の技術を投入。ゲーム内の微細な環境音も描き出す、スタジオグレードのクリアな音質を備えたとする。


さらに本モデルでは、特許出願中の音響制御技術「SLAMテクノロジー」を新たに採用。振動板にかかる空気圧の最適化によって低域レスポンスを改善し、重低音の迫力や定位をより正確に再現できるようになったという。


装着面では、長時間のゲームプレイを見越した「ワイド換気ヘッドストラップ」と内部スペースを拡張したイヤーパッドを採用。快適なフィット感と通気性を追求した。着脱式のブームマイクはAIノイズリダクションを内蔵。ボイスチャットやストリーミングで、常にクリアな声を届けられるとしている。


Bluetooth接続はバージョン5.3に準拠。コーデックはLDAC/AAC/SBCに加え、LC3plus/LC3をサポート。Auracast機能もカバーするとのこと。連続再生時間は最長約80時間。


空間オーディオ機能にも対応。PlayStation用モデルは「Tempest 3D」、Xbox用モデルは「Dolby Atmos」をそれぞれサポートする。


そのほか、Windows、Android、macOS用の専用アプリ「Audeze HQ」に対応。ファームウェアアップデートやイコライザー調整等、様々な機能を細かく設定することが可能としている。


対応機器として、PlayStation用モデルはPlayStation 4/PlayStation 5、Xbox用モデルはXbox Series S|Xと接続が可能。また共通して、macOS/Windows/iOS/Android/ニンテンドースイッチとの接続に対応する。


周波数特性は10Hz - 50kHz、最大出力は115dB以上、THDは0.1%以下@ 100dB。バッテリー込みの重量は560g。着脱式ブームマイク(ポップフィルター付き)、USB-C ワイヤレスドングル、USB-C to USB-C ケーブル(1.5m)、USB-C to USB-A アダプターケーブル (0.3m)、3.5mm TRRS アナログケーブル(1.2m)が付属する。

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