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公開日 2026/03/19 12:09
都市の新たな共創拠点

都市型ランドマーク「大井町トラックス」3/28にまちびらき。ドルビーシネマ対応「TOHOシネマズ大井町」も開業

筑井真奈

2026年3月28日より、JR/東急/りんかい線 大井町駅直結となる新たなランドマーク「OIMACHI TRACKS」(大井町トラックス)が誕生する。都内3館目となるドルビーシネマを導入した「TOHOシネマズ大井町」も新たに開業、その「まちびらき」内覧会が本日19日に開催された。



オフィス、ホテル、レジデンス、商業施設が一体となった「大井町トラックス」


大井町トラックスは、JR東日本株式会社が主体となり、大井町から浜松町のJRの5つの駅を中心とした「広域品川圏」を活性化するべく新たにスタートしたプロジェクト。オフィス、商業施設、ホテル、レジデンスを擁する都市の新たな共創拠点として始動する。


大井町エリアは、国鉄時代からの車両基地がある“鉄道の街”という由来を持っており、「都心への良好なアクセス性」「賑わいのある商店街」といった特徴を活かし、鉄道会社ならではのまちづくりを進めていくとしている。トラックスの名前には、車両基地に加えて、通り道、また楽曲といった意味も込められているという。


TOHOシネマズ大井町は、JR/東急線の改札とフラットに繋がる大井町トラックスの3Fに設けられる。全8スクリーン、1,205席のシネマコンプレックスで、TOHOシネマズとしては都内初のドルビーシネマ対応映画館となる。



TOHOシネマズ大井町の入り口


LOVE PSYCHEDELICOのNAOKI氏が監修に携わったプレミアムな音響空間、ラージスクリーン「TCX」を採用した映像体験、座席シートにもこだわったプレミアムシアターも用意。また、音の体感と迫力あるサウンドを追究した「轟音シアター」などTOHOシネマズ独自の映像体験ができるシアターも用意されている。



チケット販売ブース




ドリンクやフード販売コーナー


3Fにはフードコートやレストラン・シズラー、カフェや雑貨店なども充実。歩行デッキも広々と設けられており、映画鑑賞前後の時間もゆっくり楽しめる環境となっている。



広々とした歩行デッキでゆっくりと時間を過ごすこともできる




プレミアムサウナ「サウナメッツァ」も誕生




ホテルメトロポリタン大井町トラックス




車両基地の名残であるレンガ壁を移築再建


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