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公開日 2026/01/23 16:30
基本性能は前モデルから継承

パナソニック、新ブルーレイレコーダー“DIGA”「DMR-4T405/305/205」。ホーム画面を刷新

編集部:太田良司

パナソニックは、4Kチューナー内蔵ブルーレイディスクレコーダー “DIGA(ディーガ)” 「DMR-4T405」「DMR-4T305」「DMR-4T205」の3機種を2026年2月下旬に発売する。


価格はオープンだが、直販価格は「DMR-4T405」が114,180円、「DMR-4T305」が100,320円、「DMR-4T205」が85,470円(いずれも税込)。



「DMR-4T405」(上)、「DMR-4T305」(左下)、「DMR-4T205」(右下)


基本性能は同一で、「DMR-4T405」が4TB、「DMR-4T305」が3TB、「DMR-4T205」が2TBモデルのHDDを搭載。2023年モデルとも性能が同じだが、編集部からパナソニックへ確認したところホーム画面を刷新したとのことだ。


刷新されたホーム画面は、レコーダーの基本機能である「録る・見る・残す」を起点として機能メニューを分かりやすく整理しており、使いたい機能をすぐに探せるように配慮しているという。


テレビチューナーはBS4K/110度CS 4Kチューナー2基と、地上デジタル/BS/110度CSチューナーを3基搭載。ハイビジョン放送 2番組と4K衛星放送 1番組など、3番組同時録画が行える。


「ドラマ・アニメ1クール自動録画」も継承。ジャンルはドラマ/アニメ、選択できる時間帯は朝/午後/ゴールデンタイム/深夜からの選択を組み合わせて、ジャンルと時間それぞれ選択して約90日分を自動で録画できる。



約90日分を自動で録画できる


無料のスマートフォンアプリ「どこでもディーガ」との連携機能も充実させた。外出先からの録画予約に加え、録画済み番組やリアルタイム放送、写真、音楽の視聴に対応し、場所を選ばずコンテンツを楽しめる。



外出先でテレビを楽しめる


また、「ただいま転送」機能にも対応。帰宅時などにレコーダーがスマートフォンのBluetooth信号を検出すると、持ち出し予約をした番組や音楽を自動でダウンロードしたり、スマートフォンの写真を一括保存したりできる。



持ち出し予約をした番組を自動で転送できる


視聴機能では、効率的な視聴をサポートする「早見再生」を搭載した。本体での再生に加え、アプリ「どこでもディーガ」を使用した場合でも、音声付きで最大2倍速までの再生が可能となっている。


本体での早見再生速度は2.0倍/1.6倍/1.3倍の3段階から選択可能。アプリでは2.0倍/1.5倍/1.3倍の3段階から選択できる。

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