トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2026/01/16 10:00
メモリー容量やバッテリーを強化

FIIO、エントリーDAPのアップデートモデル「JM21 2026」を1/23発売

編集部:太田良司

エミライは、同社取り扱いのFIIOブランドより、デジタルオーディオプレーヤー(DAP)のエントリーモデル「JM21」の基本性能を底上げした「JM21 2026」を1月23日に発売する。価格はオープンだが、市場では税込39,600円前後での実売が予想される。


カラーバリエーションはブルーとブラックの2色。本日1月16日から予約受付を開始する。



「JM21 2026 ブルー」



「JM21 2026 ブラック」


2025年に発売したJM21をベースに、メモリー(RAM)容量を4GBに、内蔵ストレージ(ROM)容量を64GBに、バッテリー容量を3,100mAhに強化。操作レスポンスやバッテリー持ちなど使い勝手を高めたモデルとなる。先日国内取り扱いが予告された製品の発売日などが正式に決定した格好だ。


上述の変更点以外の特徴については、JM21から据え置き。シーラス・ロジック製DACチップ「CS43198」のデュアル構成と、SGマイクロ製「SGM8262」アンプチップによるフルバランス構成を採用。PCM 384kHz/32bit、DSD256ネイティブ再生までサポートする。


ヘッドホン出力は3.5mmシングルエンド/4.4mmバランスを搭載。高駆動力の電源回路と出力セクションの組み合わせにより、エントリーモデルながらバランス出力時で最大700mW(32Ω)という高出力を発揮できるとアピールしている。


プロセッサーにはクアルコム「Snapdragon 680」を搭載。OSはAndroid 13をベースにカスタマイズを施し、音楽ストリーミングアプリのインストールにも対応する。BluetoothはLDAC/LHDC/aptX HD/aptX/AAC/SBCコーデックでの送信をサポート。またLDAC/AAC/SBCコーデックでの受信も可能で、本機をBluetoothアンプのように使用することもできる。



ほか、従来モデル用の別売ケース「SK-JM21」(予想実売価格:税込2,420円前後)は、JM21 2026でも使用可能。ブルー/ブラックの2色を引き続き展開する。



左が「SK-JM21」、右が「SK-JM21 Black」

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」8/14から3日間の放送・配信予定
2 <香港ショウ>中華ブランドのCDプレーヤーが熱い!EvoAria/FIIOから注目機登場
3 STARTO勢もハロプロも。「2026年上半期にサブスク解禁されたミュージシャン」まとめ
4 カセットテープ国産化60周年を記念した「Cassette Week Japan 2026」、10/11-17まで開催
5 ボーズ、ワイヤレスヘッドホン「QuietComfort Headphones」に第2世代モデル。イマーシブ機能を新搭載
6 スピーカーセッティングを攻めろ!FYNE AUDIOの10万円ブックシェルフの使いこなしを徹底研究
7 Insta360、8K/50fps対応の360度カメラ「X6」。Dolby Vision撮影対応
8 モーツァルトの“短調”の魅力とは?サウンドクリエイトの人気企画「クラシック名曲深堀り」、8/30に開催
9 『耳をすませば』『借りぐらしのアリエッティ』4KデジタルリマスターIMAX上映決定。Dolby Cinema上映も
10 DJI「Osmo Pocket 4P」がiOSデバイスへのファイル自動転送に対応
8/14 10:46 更新

WEB