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公開日 2026/01/09 12:47
ドライバーアーキテクチャの再設計で約20%の性能向上

LETSHUOER、大口径フラグシップ平面駆動型ドライバー搭載の有線イヤホン 「Ember」。世界限定999台

PHILE WEB編集部

ナイコムは、同社が取り扱うLETSHUOERから、14.8mm大口径フラッグシップ平面駆動型ドライバーを搭載した有線イヤホン「Ember」を1月16日に発売する。世界限定999台のリミテッドモデルで、価格は85,800円(税込)。



「Ember」


Emberは、LETSHUOERがフラグシップとして位置づける平面駆動型イヤホン。東洋の伝承における「火」の象徴性に着想したデザインコンセプトを採用し、音響設計・素材選定・外観において高水準を追求したとしている。


ドライバーは、14.8mmの大口径・平面駆動型を新設計で搭載する。振動板構造と駆動系の最適化により、コアパフォーマンスを従来比で約20%向上させ、高い安定性と駆動効率を実現。平面駆動型ならではのスピード感と解像度を備えつつ、低域の量感と制動の両立を図ったとしている。



平面駆動型ならではのスピード感・解像度を維持しつつも高い没入感をアピール


筐体は、マットブラック仕上げのチタン合金を採用し、フェイスプレートにアルミニウム合金を組み合わせる。フェイスには銀色の炎の彫刻を施し、モデル名を象徴する意匠とした。人間工学に基づくシェル設計により、軽量で高い装着安定性を実現するという。


ケーブルは、EFFECT AUDIOとの協業による専用設計。導体に26AWG・4芯のUP-OCC単結晶銅を採用し、手編みで仕上げた。


入力は4.4mmバランスを標準装備し、プラグ部はLCP樹脂および金メッキ真鍮構造を採る。イヤホン側は0.78mm 2pinで、LCP真鍮と金メッキ処理により信頼性の高い接続を確保したとしている。



フェイスプレートはアルミニウム合金に銀色の炎の彫刻を施したデザインを採用


主な仕様は、周波数特性が20Hz - 40kHz、感度が103dB@1kHz、インピーダンスが30Ω。質量は約48g(ケーブル・プラグ含む)、ケーブル長は約1.2m。付属品はシリコンイヤーピースS/M/L各3ペア(計9ペア)、ケーブル、キャリーケース。

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