トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2025/09/10 11:00
国内展開についてはまだ分からず

<IFA>Anker、サブブランドを再編。「Nebula」は「Soundcore」に統合へ

編集部:小野佳希



Ankerは、製品ジャンルごとに展開しているサブブランドを整理し、プロジェクターブランド「Nebula」を今後は「Soundcore」ブランドに統合する方針であることを明らかにした。


既報のとおり、同社はスマートプロジェクター「Soundcore Nebula X1 Pro」をIFA2025に合わせて発表。従来、プロジェクターはNebulaブランドから展開していたが、今回はSoundcoreブランドでの発売となる。



この理由について、IFAに先駆けたローンチイベントでは「映画館体験を身近にするものだから、迫力のサウンドは欠かせない」からだと説明していたが、ブランドの海外サイトには「Nebulaは順次Soundcoreに統合される」とのアナウンスが記載。


実際に、IFAの会場ではSoundcoreブランドのスペースにてプロジェクターの試写スペースを展開。多くの来場者で賑わっていた。



上記「Nebula X1 Pro」の本体前面にはSoundcoreのロゴマークが付与されていた


なお本件について、日本での今後の展開については言及されていない。


 

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 ジョーシンWebショップ、阪神タイガース優勝記念セールがスタート
2 ヘッドホン加水分解の悩みにサヨナラ! オーディオテクニカの交換用ヘッドバンド「HP-HBM50x」を試してみた
3 レグザ、評論家・本田雅一氏宅への100V型RGB Mini LEDテレビ搬入に密着ロケ。第3回は大型クレーンが登場
4 アップルやANKERなど「プライム感謝祭まで購入を待つべき」なのはコレ!
5 ソニー「Xperia 10 VIII」、直販9.9万円で10月8日発売。「鬼滅の刃」などへの着せ替え新機能も
6 FIIO、ステレオスピーカー内蔵のポータブルFMラジオ「RR13」。ドングル型アンプとしても使用可能
7 パイオニア、東北パイオニアを吸収合併。サウンド事業を本社に集約
8 FIIO、フル真空管プリメインアンプ「EA13」。EL34など合計6本の輸入真空管を搭載
9 東宝SF特撮の金字塔が4Kで蘇る。『モスラ』『ラドン』『地球防衛軍』など計5作のUHD BDを徹底解剖!
10 SHANLING、真空管搭載DAP「M7T Master」。AKMセパレートDAC/最大1020mW出力
10/5 10:40 更新

WEB