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公開日 2024/06/10 12:31
価格は1.9万円で6月中旬発売

AUREX、テレビ用ワイヤレススピーカー「TY-WSD20」。光デジタル音声入力を新搭載

編集部:長濱行太朗
東芝エルイートレーディングは、オーディオブランド・AUREX(オーレックス)からワイヤレススピーカー「TY-WSD20」を6月中旬より発売する。価格はオープンだが、市場予想税込価格は19,000円前後としている。

「TY-WSD20」

本モデルは、送信機をテレビに繋げるだけで妨害・干渉による音切れや遅延を抑え、テレビの音声をユーザーの手元でクリアに聴くことができる、“テレビ用ワイヤレススピーカー”として登場した「TY-WSD11」の後継機種となる。

テレビの音を手元で聴くことができる“テレビ用ワイヤレススピーカー”

従来モデルでは、送信機の接続端子がステレオミニ入力のみで、付属ケーブルもステレオミニ出力/アナログ音声出力(RCA)の2種類の出力端子に対応していたが、TY-WSD20では光デジタル音声入力端子を内蔵し、併せて光デジタル音声ケーブルも同梱しているため、テレビとのデジタル接続に対応しており、よりノイズを低減したクリアなサウンドで楽しめるという。

音声モードに「声はっきりモード」を搭載。人の声の強弱を調整することができる機能であり、ニュースなど人の声をしっかり聴きたい場合は「大」、適度にBGMなどがあるドラマなどでは「中」、音楽番組を楽しみたいときは「切」といったモードがお薦めだとしている。

使いやすさを重視したデザインでコンパクト設計を採用。また、バッテリー内蔵のため充電台なしで使用も可能だが、充電台に乗せて充電しながらの使用もカバーする。防水機能IPX2に対応しているため、濡れた手で使用しても安心であり、キッチン周りなどでも使いやすいとのこと。

TY-WSD20の本体の仕様は、スピーカーユニットは52mm×2基、実用最大出力は2W×2、連続動作時間(充電時間)は約16時間(約4時間)。外形寸法は、170W×87H×85Dmm(突起部含む)、質量は約520g。

TY-WSD20の充電台は、外形寸法が160W×18.5H×75Dmm(突起部含む)、質量が約85g。送信機は、外形寸法が70W×22.5H×52Dmm(突起部含む)、質量が約30g。

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