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公開日 2024/02/08 12:54
「スーパーリニアスピーカー」と音漏れ特性機能も採用

TCL RayNeo、ソニー製省電力マイクロOLED搭載スマートグラス「RayNeo Air 2」。201インチ出力を実現

編集部:長濱行太朗
シー・エフ・デー販売株式会社が代理店を務める「TCL RayNeo」ブランドから、スマートグラス「RayNeo Air 2」が2月8日から発売される。価格はオープンだが、税込実売価格は59,800円前後が予想される。

TCL RayNeo 「RayNeo Air 2」

質量76gと軽量なサングラス型ウェアラブルディスプレイで、6m離れた場所から見て最大201インチに相当する仮想スクリーンによる視聴を実現。スマートフォン、ゲーム機、ノートPCなどとUSB Type-Cで接続して、没入感の高い視聴体験を可能だとアピールしている。

6mの距離から201インチの映像が視聴可能

ディスプレイには、ソニー製省電力マイクロOLEDを搭載。解像度は1920×1080(2D)/3840×1080(3D)、120Hzリフレッシュレート出力に対応する。視野角は46度、ピクセル密度は49PPDを確保。色域はsRGBを108%カバーし、輝度は600nitsを実現する。

120Hzリフレッシュレート対応でゲームプレイとの親和性を高める

グラスのツル部分には「スーパーリニアスピーカー」を2基投入。音響位相キャンセル技術によって音漏れを防ぐという機能「Wisper Mode」にも対応している。また、センサー類には加速度センサー、ジャイロスコープ、近接センサー(額部)などを搭載している。

世界的認証機関「TÜV Rheinland」による『TÜV Low Blue Light & Flicker Free & Eye Comfort認証』を取得しており、高いアイケア性能を持つと説明。オーダーメイド眼鏡店「JUN GINZA」ともコラボレーションしており、オリジナルの視力矯正レンズも作成できる。

9タイプの調整が可能なテンプルとノーズパッドをオプションで用意。外形寸法は使用時で154W×47.4H×174.1Dmm、折り畳み時で150.8W×47.4H×54.6Dmm。

装着イメージ

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