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公開日 2023/12/22 10:00
シーズン2は4/24発売

Disney+オリジナルシリーズ『マンダロリアン』4K UHD BD化。2024/3/27発売

編集部:松永達矢
ウォルト・ディズニー・ジャパンは、Disney+オリジナルドラマ『マンダロリアン』シーズン1・2のBlu-ray/4K UHD Blu-rayディスクをスチールブック仕様で発売する。発売ラインナップと価格は下記の通り。

■『マンダロリアン』シーズン1 2024年3月27日(水)発売
・Blu-rayコレクターズ・エディション スチールブック(数量限定):10,890円/2枚組
・4K UHDコレクターズ・エディション スチールブック(数量限定):15,290円/UHD 2枚組

■『マンダロリアン』シーズン2 2024年4月24日(水)発売
・Blu-rayコレクターズ・エディション スチールブック(数量限定):10,890円/2枚組
・4K UHDコレクターズ・エディション スチールブック(数量限定):15,290円/UHD 2枚組

シーズン1コレクターズ・エディション スチールブック。写真右が4K UHD、左がBD。フィジカル的な違いはディスクレーベル面のみに留まる

『マンダロリアン』は、2019年11月にアメリカにおけるDisney+ローンチタイトルとして配信を開始した「スター・ウォーズ」シリーズ初の実写ドラマ。日本国内では同年12月末より旧サービス「Disney DELUXE」にてシーズン1を配信開始。2020年6月以降は日本国内でのDisney+サービス開始に伴い、シーズン2からは同サービスの配信限定オリジナルコンテンツとしてラインナップ。この度本国に続き、日本国内においてもディスクメディア化が決定した格好だ。

本作は、1983年に公開された『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』から5年後となる帝国の崩壊とファースト・オーダー台頭以前の狭間の時間を舞台とした連続シリーズ。スピンオフシリーズ『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』などを挟み、現在はシーズン3までがDisney+にて配信されている。主人公であるガンファイター・マンダロリアンは、斡旋された「ある仕事」での選択を境に全銀河の勢力から狙われ、戦いの渦中に身を投じていく。

製作総指揮・脚本はジョン・ファブロー(『アイアンマン』『ライオン・キング』)が手がけ、エピソードの演出も一部担当。そして、『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』のデイブ・フィローニ、「ジュラシック・ワールド」シリーズなどで知られる俳優のブライス・ダラス・ハワード、「マイティ・ソー」シリーズのタイカ・ワイティティらがエピソードの監督を担当する。

ディスクの装丁はBlu-ray/4K UHD共通のスチールブックとなっており、ディスクレーベルは、Blu-ray/4K UHDとで異なるデザインを採用。各シーズンに特典としてコンセプト・アートカードセット3枚を同梱している。

シーズン2コレクターズ・エディション スチールブック。写真右が4K UHD、左がBD。こちらも収録メディアごとにレーベル面が異なる

映像特典として、シーズン1のコレクターズ・エディションには、ダース・ベイダーが去った後の帝国軍に関する「帝国軍の残党」や、ドラマができるまでを追った「製作の舞台裏:パート1」、シーズン2のコレクターズ・エディションには、始まったばかりの新共和国についてフォーカスする「新共和国のデザイン」や、引き続きドラマができるまでを追い続けた「製作の舞台裏:パート2」などを収録している。

Star Wars (C) & TM Lucasfilm Ltd. LLC. All Rights Reserved. Used Under Authorization.

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