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公開日 2023/09/21 15:03
LGはコーエーテクモブースに機材提供

【東京ゲームショウ】“レグザ史上最大”100型4K液晶モニターを参考出展/パナソニック、新ゲーミングネックスピーカーを展示

編集部:松永達矢
本日9月21日(木)から「東京ゲームショウ2023」が開幕。幕張メッセを全館使用したフルスケールでの開催は4年ぶりとなる。本稿では、オーディオ・ビジュアルファンにもお馴染みのテレビメーカーをフィーチャーしたブースを紹介したい。

■TVS REGZA

TVS REGZAは、バンダイナムコエンターテインメントブース・カプコンブースに試遊台用として4K量子ドット液晶レグザ「43Z670L」(43型)を多数提供。カプコンブースでは、コラボキャンペーンを展開しており、9月23日の一般公開日からは『ストリートファイター6』を試遊した方にスペシャルトレーディングカードの配布を行うなど、ゲーム分野での注力が窺える。

カプコンブースの様子

バンダイナムコエンターテインメントブースの様子

なおバンダイナムコブースでは、試遊台用の43Z670Lのほか、4K Mini LED液晶レグザ「65Z870M」(65V型)「55Z870M」(55型)もプロモーション映像用に貸与。さらに、レグザ史上最大サイズとなる100V型の4K液晶レグザを参考出展。迫力の大画面でプロモーション映像を楽しむことができる。

バンダイナムコエンターテインメントブースでは、プロモーション映像再生用に大型モデルも

参考出展された100V型の4K液晶レグザ

■パナソニック

パナソニックはホール2にゲーミングネックスピーカー “SOUND SLAYER” 11月発売予定の新モデル「SC-GNW10」を軸としたブースを展開。リアル開催される同イベントへの出展は今回が初となる。

2021年発売の前モデル「SC-GN01」は有線接続仕様のアイテムだったが、SC-GNW10は接続方式をワイヤレスに変更。装着感の向上を図りつつ、通信方式を2.4GHz帯の専用無線とすることで、ゲームプレイ時の遅延を抑える。

「SC-GNW10」

ワイヤレス化に伴うバッテリー搭載などで筐体サイズは前モデルと比較して大型化しているが、4ch構成のスピーカーユニットもサイズアップ。低音・音圧を強化することでゲームプレイ時の没入感の向上を図った。

ブースでは、有線・ワイヤレスの違いを体感できる試遊ブースのほか、賑やかな会場内でもSC-GNW10のサウンドクオリティをじっくり体感できるよう、ゲームメーカー協賛の下、防音室を用意。静かな環境でゲームの世界観に入り込んだような音響を楽しむことができる。

ゲームメーカー協賛の下、防音室で「SC-GNW10」の音をじっくり楽しむことができる

既に発売されている有線モデルとの比較視聴ブースを用意

そのほか、4K有機ELテレビ「MZ2500」シリーズ搭載のゲームプレイ専用UI「ゲームコントロールボード」機能紹介など、映像・サウンドの両面でゲームファンに同社製品をアピールしていた。

「ゲームコントロールボード」を備えた4K有機ELテレビ「MZ2500」シリーズ

また、5ホールに展開するコーエーテクモゲームスブースでは、LGが4K有機ELテレビとゲーミングモニターを提供。ブース内のプロモーション映像を65型「OLED65B3PJ」にて再生。9月28発売予定の『Fate/Samurai Remnant(フェイト/サムライレムナント)』の国内最速試遊スペースでは、ゲーミングモニター「32GR93U-B」が設置されている。

コーエーテクモゲームスブースの様子

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