トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2022/06/16 13:04
AI技術はイスラエルのAUGMIND社と共同開発

AIで低画質映像を安価に高解像度化する「H-AI UpRes」。博報堂DYが提供開始

編集部:伴 修二郎
(株)博報堂DYメディアパートナーズは、イスラエルのスタートアップ企業「AUGMIND(オーグマインド)社」と共同開発したAI技術を用いた、低画質映像を高解像度映像へ変換する新サービス「H-AI UpRes(エイチ・エーアイ・アップレゾ)」を提供開始すると発表した。

低画質映像を高解像度にアップグレードする新サービス「H-AI UpRes」の提供開始

本サービスは、博報堂DYのグループ横断型研究開発組織「Creative technology lab beat」の新プロダクトとして提供されるもの。AI/XR領域に強みを持つAUGMIND社と共同開発したAI技術により、低画質映像を高解像度化する新サービスとなる。TV番組やCM、映画、アニメ、NFT動画などの幅広い映像コンテンツに対応する。

コンテンツごとに、AUGMINDの専属クリエイターがカスタマイズして作成したAIアルゴリズムによって映像分析を行い、劣化補正や色彩補正を施し、高解像度化する。さらに、クリエーターがポストプロダクションまで行うという。

これにより、低画質/低ビットレート(720pや2Kテレシネ画質)で保存されたアーカイブを、高画質/高ビットレート(4K画質)へ、低コストでコンバートできる。デジタルノイズ、フィルムのダストやスクラッチ等も除去可能で、フレームレートの追加変換にも対応する。

AIの機械学習で高画質化およびダスト除去を行う

  • トピック
  • 4K
  • AI

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント」10/9から3日間の配信予定
2 サブウーファーの追加で低域をさらに強化。トヨタ・カローラのJBLプレミアムサウンドを体験!
3 Bose、ノイキャンUSB-Cイヤホン「Noise Cancelling Wired Earbuds」。独自技術でロスレス再生対応
4 JBL、“折りたためる”サウンドバー「CINEMA SB580MK2」。ワイヤレススピーカーの追加で本格サラウンドも実現可能
5 レグザ、全録対応フラグシップ4K Mini LED液晶テレビ「Z990S」。さらなる高輝度化や映り込み低減を実現
6 徹底したHi-Fi志向、KEFのアクティブスピーカー「LS LUXE」。CTOに訊く高音質の秘密
7 エプソン、新4Kプロジェクター「EH-LS7000」。レーザー光源で高輝度化/旗艦機同様の2軸4Kシフト採用【評論家コメントあり】
8 デルフィン・ジャパン、英Acoustic Energyの国内取り扱いを開始。第1弾は40周年記念スピーカー「AE1」「AE2」
9 カッティングエンジニア・北村勝敏氏の真空管アンプ選び。『季刊・アナログ93号』絶賛発売中!
10 SOUNDPEATS、4種5基のドライバーを搭載したフラグシップTWS「Aura Nebula」。aptX Lossless/LDAC対応
10/9 10:59 更新

WEB